【汚れが落ちる】 洗濯の4大ルール これをやるだけで効果UP

Rule 1  洗濯の水の量を増やすと汚れが落ちる

「綺麗に汚れを落としたい」
そんな時に、お金をかけなくても洗濯機のパワーを引き上げる方法があります。
ズバリ「水量」をあげて洗うことです。

汚れ落ちが良くなります。

なぜ水量上げると汚れ落ちが良くなるのか?
というと、
洗濯機で汚れを落としていく原理は
水で汚れを薄めていく作業の繰り返しなのです。


水の量を増やすことで
汚れが水に出やすくなり汚れが落ちやすくなるのです。

そのため水量を普段より1段階高く設定することで、汚れ落ちがグンと良くなります。

ドラム式洗濯機の場合水量を増やすのに限界があるので、洗濯量を通常より減らすことで洗浄能力を高めることができます。

水を節約しようと
少ない水量で洗うと、
落ちた汚れがまた服に戻ってしまい、
あまり綺麗になりません。

Rule 2 汚れ落としの鍵は、汚れにあった洗剤選び

汚れを落とすには、
洗剤の量を増やすよりも、
汚れにあった洗剤を使うほうが効果が高い

汚れと言っても、
泥汚れ、食べこぼし、皮脂や汗汚れ、
油汚れと多岐に及びます。


汚れに応じた洗剤を使うと良いです。
油汚れにはアルカリ系洗剤などです。

洗濯物を汚れ物に応じて分けるなんて
現実的に出来ませんが、
大雑把でもわけることで効果が出ますよ。


その他に洗濯用洗剤としては
販売されていなくても、
衣類についた汚れを落とす別用途の洗剤があります。

例えばオレンジ X。
子供がインクペンでお絵かき中に
シャツにつけた汚れはオレンジ X。

Rule 3  お風呂の残り湯で浸け置きすると汚れが既に落ちている

汚れが落ちやすい温度があり
それが40度から60度ぐらいです。


40度ぐらいが洗剤が活性化する温度。
37度が皮脂が水に溶け出す温度。


庭ではお風呂の残り湯が最適です。
栓を抜いて捨てるだけだったものが再利用できるので
エコです。


最後の人のお風呂が
終わったらお湯を洗濯機に移し替えて、
しばらくお湯につけておきます。


これだけで汚れが驚くほど落ちやすくなります。

たまにはこの段階で
オキシクリーンを入れると効果はさらに倍増。

ちなみに水道水の温度は温度は5度から20度くらい。

Rule 4 洗う時は汚れた面を外側にして洗う

洗濯機の中で洗濯物が
ぐるぐる回る際に、
汚れた面同士が摩擦すると汚れよく落ちます。

ワイシャツの袖や襟は皮脂汚れが残りがち。

表裏をひっくり返して、
えり、そでを外側にして洗います。


洗う時にひっくり返す手間と、
たたむ時にもひっくり返す手間がかかり大変ですが、
汚れを落とすには
物理的にこすり合わせるのがよく落ちます。