散らかりにくい部屋にする今日からできる5つの工夫

どこから手をつけたらいいかわからない人は、一番探し物を多くてイラっとする場所だけやる

どこから手をつけていいかわからない場合、まず片付けるべきは最も日常で不便を感じている場所です。

いつもすしたが片方だけ見つからないかったはずな点がどこに行ったか分からないなどよく困りごとが発生する場所があれば片付ける狙い目です。

それがたった引き出し一段だけでもそこを解決するだけで劇的に暮らしが楽になることがあります。

1日の行動を書き出してみて困っていることやものが集中している場所を見つけるのも効果的です。

気に入ったハンカチが家の中で見つからない    クローゼット

下にある鍋を取り出す時にイライラする     キッチン

確かに買ったはずの文房具がない      机周り

収納で一番大事なのは配置

物が散らかる原因は、「戻しづらい」か「取り出しづらい」かのどちらか。
まずは物を使う場所に収納場所が近いかをチェックしよう。

「取り出しづらいのは、収納しにくいのが裏返し。
収納面を改善するのが取り出しやすさにつながる。

散らかり部屋は写真を撮って客観的に把握

友人の家にお呼ばれして部屋にいっぱい入ったらあまりにもごちゃごちゃしていてびっくり。
よくこんな部屋に人を招くことができるものだ、と感じた経験はないだろうか。
実は自分自身も同じ事をしでかしているかもしれない。

自分では片付けたつもりでも他人が見たら片付いていない。
なぜこのギャップが生まれるのか。
それは時間的にしか部屋を見ていないから。

毎日見ていると多少散らかっていても見慣れてしまう。
また全体を見ているようでその実木になっている場所しか目に入っていないものだ。
だから意外な場所を見落としていることも多い。

しに部屋をデジカメで撮影してみると良い。
えーーー、と思うほど散らかって見えるのでは。部屋を小さなフレームの中に切り取ることで普段見えていなかった場所にまで目が届くようになるのだ。
写真にすると散らかり状態が客観的に把握でき、片付けるべき場所がよくわかる。
部屋を片付けようと思ったら、その前にデジカメでパチリ。
特に大切な来客がある時などは数日前に部屋の写真をとってから片付ければ万全だ。

買い物から帰ったら一休みせずにまず収納

買い物から帰ってきて、
とりあえず荷物を床に置いて、一休みしていませんか?

一休みのつもりが、おやつを食べてスマホを見ているうちに、
気がつくと夕食の準備の時間。

あわてて必要なものだけ、ビニル袋から取り出し残りは後で!
と床に置き去りに。

後回しで放置は散らかる元。

対策は、
買い物から帰宅したら、真っ先に買ったものを定位置に収納すること

時間にしてみれば5分程度で済む作業です。
やってしまえばすぐですが、時間が経ってから改めて取り掛かるのは
とたんに面倒に感じるもの。

何回か続けるうちに、床に置かずに収納するのが習慣になります。
すぐに収納しないと違和感を感じるようになります。

良い習慣が壊れそうになるときは、

時間がなくて急いでいる時。
早くしなくちゃと先を急いでしまうが、
買っててきたものを収納するには5分もあれば十分。

食事の時間がたった5分遅れても
家族は怒りはしません。

収納用品は掃除中に買いたしちゃだめ

片付けの最中にこそ収納品を買い足したくなりますが 、保留します。
片付けを終えた段階で、家の中にあるものの量が決定します。
この段階で、必要性が見えてきた収納用品を買います。

じゃあ掃除中は、必要な入れ物がないからどうすればいいの?
これに関しては空き箱を活用して一時的に対応する方法で乗り切りましょう 。