「もしかして使うかも」は杞憂。書類整理、片付け方法

書類は溜まる一方。
捨てたいとは思うものの、

「もしかして使うかも」

そう言って
とっておきがちではないですか?


ほとんどが捨てて大丈夫。

後でみたいものは、
「写真を撮ってデータとして残す」

で十分。


この記事を読むことで、
家にたまりがちな書類系の
捨て方の判断基準が
イメージできます。

家にたまりがちな書類

取扱説明書・保証書

ネットで「商品名 取扱説明書」と検索すればほとんどの取説が見ることができる。
わざわざ紙媒体で持っておく必要ない。

さらに、今は取説を読み込まないと使えない電子機器などほとんどない。
感覚でほとんどの機能は使えるので、わざわざ不要な取説をとっておく必要ない。

保証書は、保証期限の物だけファイルに入れるなどして管理。
期限が過ぎたら持っていても保証してくれるわけでないので捨てる。

クレジットカードの明細書

内容確認して問題なければ捨ててOK。
今は Web 上で明細が確認できる。

給与明細

明細内容確認したら役目は終わり。
確定申告や高額物件を買う時以外は使う場合はほぼなし。
期限を決めて、期限を過ぎたものは捨ててよし。