掃除をしないと病気につながる 感染症をへらす掃除

リラックスできる家の中にも病気の元となるウイルスや菌、カビは存在しています。
居心地の良い家にするためにも、掃除をしましょう。

感染症と言うと、
インフルエンザやノロウイルスや風邪が有名です。
ウイルスや菌は小さく人間の目では見えないので
「ここにウィルスがあるからきれいにしよう」と
ピンポイントで除去できません。


したがって対処方法としては、
ウイルスや菌が
「どういう場所につけやすいか」
「どうすると除去できるか」を
予備知識として持って対処するのが大切です。

人に移る感染ルート

1 接触感染(菌やウイルスを経由して移ること)
2 飛沫感染(くしゃみや咳の時の唾) 
3 空気感染(ウイルスの角が残ってしまい空気中を浮遊し感染すること)

の3パターンがあります。

接触感染と飛沫感染は、
掃除によって防ぐことができます。

インフルエンザ対策の掃除

インフルエンザ予防のための掃除として、ドアノブや手すりなどをふきましょう。
みんなが触る場所はウィルスがあるかもしれないので、
人から人にうつる元になってしまいます。

では家庭内で
インフルエンザ感染を防ぐ掃除はこちらです。


寝る部屋と布団をきれいにしましょう
家庭内でインフルエンザの感染源になるのは、寝室です。


理由は布団や枕やシーツなどの布製品がたくさんある場所だからです。

インフルエンザの飛沫は床に落ちたり壁についた後は、ホコリにくっついて空気中をまうからです。
インフルエンザウイルスが移動するための、乗り物であるホコリを取るのが予防になります。


ホコリを取るために掃除機をかけたり、棚やカーテンレールのほこりをマイクロファイバークロスでとります。
寝ているときにエアコンをつけると、ホコリが多い部屋だと、寝ているときにずっとウイルスがおおい空気を吸うことになってしまいます。


布団や枕を天日干しもします。
できれば週に1~2回、シーツや枕カバーは週に1回交換しましょう。