誰でもできるトイレを綺麗なままにする習慣 毎日使うトイレのこまめな掃除

毎日汚れるトイレだからこそ、毎日キレイにして気持ちよく使いたいですね。
お客様にとってもよその家のトイレの汚れは気になってしまうもの。
使ったついでのちょっとした時間の掃除で綺麗をキープしましょう。

毎日1~2分のトイレ掃除で汚れを定着させない

毎日、ちょっとだけの掃除をするだけで汚れがたまりません。

トイレ用品の補充と整頓

タオルが掛けられているかやトイレットペーパーが切れていないか、トイレットペーパーくずが落ちていないか、トイレ用品が散らかっていないかをチェックし、補充と整頓を習慣化しましょう。

1分あればできる仕事です。

ほこりを取る

トイレ内にも埃が溜まりますので、一日一回、トイレットペーパーでうすい埃のうちにさっとひとふきしましょう。

しばらく放置するとザラザラ汚れがついてしまう手洗い器や、タオルハンガーやトイレットペーパーホルダーもひとふきしましょう。

便器の外側をきれいに

便器の外側は、 流せるシートでサッと一拭きしましょう。
2分程度で終わる仕事です。

一日一回行っておくだけで尿ハネなどの汚れが定着することを防げます。

便座の蓋の内側の汚れもひとふき。
トイレ用スリッパの裏側の汚れも拭きます。

週末のしっかり掃除

週に1回はしっかり掃除をして、見た目も衛生面も綺麗をキープしましょう。

トイレの床

トイレ全体のホコリを掃除機で取りのぞきます。床の四隅はすき間用ノズルで丁寧に吸い取ります。

トイレ用中性洗剤をつけた雑巾で拭く→乾拭きで仕上げます。

便器のふち裏

便器のふち裏汚れはクリームクレンザーでこそげ取る

電気の家裏にひっそりとついている黒ずみや茶色い汚れは尿石が付着したものがおおい。
尿石汚れは頑固な汚れなので研磨剤を使って落とすのが効果的。

クリームクレンザーをいらない歯ブラシにつけてこすり汚れをこすり落とします。
汚れが落ちたらクレンザーと汚れを水でていねいに洗い流します。

トイレ用ブラシを使っても良いですが、ブラシ部分が大きいので便器裏のふち裏の細い部分には入らないので歯ブラシを使うとうまくいきます。

便座のフタ・便座

トイレ用中性洗剤を雑巾に吹きかけて汚れと埃を一緒に拭き取る

便器の蓋や外側便座に着くのは皮脂、ホコリ、尿ハネなどの複合汚れです。

流せる便座シートで汚れの少ない場所から順に拭くと、一枚の雑巾で無駄なく拭けます。

トイレ収納のコツ

見せたくないものをおしゃれに隠す

トイレは狭い空間にも関わらず、トイレットペーパーのストックからトイレの掃除道具、などたくさんのものを収納することになります。

その他生理用品など、人の目に入れたくないものもあります。
見せたくないものうまく隠しつつスッキリ片付いた空間を作りましょう。

トイレットペーパーの収納

突っ張り棒で高いところに収納

物をトイレの床に置くのはよくありません。
尿ハネや水ハネで不衛生です。また床に物が積み重なっていると見た目にもすっきりしません。
トイレに棚がない人は突っ張り棒で、高いところにトイレットペーパーを収納できるようにします。

カフェカーテンで目隠し

トイレットペーパーの収納が丸見えにならないためにカフェカーテンをかければおしゃれな目隠しになります。

カフェカーテンにも埃が溜まりますので、週に一度はナイロン叩きでホコリを取ります。
2ヶ月に一度はカフェカーテン自体を洗濯します。

トイレグッズは見えない位置に

生理用品はおしゃれに隠す

生理用品もトイレットペーパー同様に、突っ張り棒を使って目線より高い位置に収納します。

100円ショップに売っているおしゃれな小物入れに入れるだけで洒落た感じになります。

ファイルボックスに収納

掃除道具や消臭スプレーは床置きしないでファイルボックスやラックに並べて収納します。

こうすることで入れ物ごと動かして床を掃除することができます。
トイレの奥の隅やトイレタンクの下など邪魔にならずかつ目立たない場所におきます。

まとめ

トイレは毎日必ずつかう場所だから汚れます。
汚れたときに1分、2分で済むちょっとした掃除を
する習慣をつければ汚れはたまりません。