【楽な掃除】大きなものから片付けると効果を感じてやる気が出る

片付けをする時には、
大きなものから片付けます。
かさのあるものが減ると、
掃除が一気に進んでいる感じがするからです。

はかどっている感覚が
気持ちよくなって、
片付けに
はずみがつきます。

例えば

・洗濯物たたみなら、
シーツやバスタオルなど
大きなものからたたみます。

・食後の食器洗いなら、
鍋や大きなお皿から
片付けます。

この法則は、
他のどの場所の
片付けにも当てはまります。

部屋の片付けにも、
もちろん使いましょう。

部屋が色んな物であふれていて、

「どこから手をつけていいかわからない」

こんな時も
大きなものから片付けます。



みんなが集まるリビングであれば、
バッグを片付け、

脱いだままの服を片付け、
本や紙をまとめる。



大きなものを片付けた段階で、
リビングを見渡してみると


「けっこう片付いたな」
と思うはず。

こう思えると、
ここまで片付いたなら、

「あと少しだから、もうちょっと綺麗にしてみよう」

と掃除を頑張れる力が湧いてきます。



逆に小さい物の片付けは、
時間と手間がかかる割に、
片付けた感が小さい。


引き出しの中の小物は
ごちゃごちゃしていて、
片付けは大変です。


やっと引き出しの片付けが終わって
周囲を見渡すと、
他はごちゃごちゃのままです。

こうなると

「疲れたな、今日はもういいか」

と戦意を喪失してしまいます。

だからこそ、掃除のリズムをつくるためにも、

大きなものから
先にかたづけをして、
効果を実感しながら
やる気をキープしましょう。