「ゴミ屋敷」を克服して理想の人生へ|ゴミ屋敷になる原因と7つの解決手順~片付け業者利用のコツまで

苦手・疲れる
この記事は約14分で読めます。

物を捨てずにゴミ屋敷にする人がいます。

自治体が認知しているだけでも1万軒以上あるといわれます。

当事者たちは、

  • 「こんな状況はまずい」
  • 「なんとか片付けなきゃ」
  • 「もう自分では手に負えない、誰か助けてほしい」
  • 「助けてほしいけど、部屋をみせる勇気がない」
  • 「人から変な目で見られると思うと・・・」

人に言えない苦労をかかえています。

本記事では、ゴミ屋敷(大量のものがある家)についてまとめました

本記事では

  • ゴミ屋敷になる原因と問題点
  • ゴミ屋敷を自分で片付ける7つの手順
  • ゴミ屋敷の解決には誰かに頼ることが大切な理由
  • 片付け業者のサービス内容や相談するメリット

についてまとめました。

本記事を読むことで
ゴミ屋敷の問題点が分かります。
一人で解決するための手順が分かります。
友達や片付け業者を使いながらどう解決に向かえばよいか分かります。

  1. ゴミ屋敷の原因は?どんな人がなるの?
    1. ゴミ屋敷になる原因
    2. ゴミ屋敷になりやすい人の特徴
  2. ゴミ屋敷に住む4つの問題点
    1. 問題点①:友達をや恋人を部屋によべない
    2. 問題点②:バレたらどうしよう・・・とビクビクしている
    3. 問題点③:衛生面がわるい
    4. 問題点④:心が不健康になる
  3. ゴミ屋敷を自分で片付ける7つの手順
    1. 手順①:ゴミの全体像を把握する
    2. 手順②:ゴミを出す日を計算に入れる
    3. 手順③:スケジュールを作る
    4. 手順④:手始めに片付ける部屋を決める
    5. 手順⑤:道具をそろえる
    6. 手順⑥:とにかく捨てる
    7. 手順⑦:あせらず片付けを続ける
  4. 一人で悩まず「人に頼る」
    1. 人に相談する効果
    2. 片付け業者に無料で相談してみる
  5. 片付け業者を利用する7つの利点
    1. 利点①:お金を払うことで確実に片付く
    2. 利点②:短期間(1日2日)で片付く|一気に解決する
    3. 利点③:個別の要望をだせる
    4. 利点④: 私利私情を挟まないので確実に片付く
    5. 利点⑤:大量のゴミでも複数人で一気にやってくれる
    6. 利点⑥:友達や親にバレずに済む
    7. 利点⑦:近所に知られずに片付けが終わる
  6. 「ここまでやってくれるの?」片付け業者の親切サービス
    1. 女性スタッフを派遣してくれる
    2. 夜間や早朝対応
    3. 中身が見えないようにダンボールに入れて運んでくれる
    4. 家の目の前に車を停めない。少し離れたところに駐車
    5. 作業着や名札の配慮
  7. まとめ

ゴミ屋敷の原因は?どんな人がなるの?

ゴミ屋敷の一般的な定義:

  • 家中にゴミがあふれている状態の家
  • 普通に生活できる空間がきわめて少ない
  • 定期的に片付ける・掃除をするといった通常の管理をしていない

ゴミ屋敷になる原因

好んでゴミ屋敷に住みたい人はいません。
それなのになぜゴミ屋敷になってしまうのでしょうか?

主な原因としては下記の通り。

ゴミ屋敷になる原因 :

  • 仕事が忙しくて片付けを後回し
  • ストレスでつい衝動買い。一気に物が増えたため。
  • 昼夜逆転の仕事でゴミ収集の時間に家にいない。
    そのためにゴミ出しできない
  • 無気力で何もやる気がしなかった
  • 配偶者の他界。掃除をやる人がいなくなった。
  • 強迫的ホーディング(溜めこみ症)
  • コンビニ弁当ばかりになり、プラ容器がかさばる。生活がだらしなくなった。

ゴミ屋敷になりやすい人の特徴

ゴミ屋敷になりやすい人に特徴や傾向は下記です。

  • 掃除、片付けの苦手な男性
  • 片付けの体力もなくなった高齢者の方。
  • 生活リズムが不規則な仕事をしている女性

最近は若い女性のゴミ屋敷化が増えています。

ゴミ屋敷に住む4つの問題点

誰もがゴミ屋敷には住みたくないです。

住まいの「見た目」は悪いです。
ゴミ屋敷がダメなのは「見た目の悪さ」だけではありません。
ゴミ屋敷の問題点としては下記の通り。

ゴミ屋敷の問題点:

  • 友達や恋人を部屋によべない
  • バレたら・・・とビクビクしている
  • 衛生面がわるい
  • 心が不健康になる

問題点①:友達をや恋人を部屋によべない

部屋に人を呼べば部屋の様子を見られてしまいます。
だから人を自宅によぶことができません。
外で人と会うことが多くなり出費がふえます

問題点②:バレたらどうしよう・・・とビクビクしている

  • ゴミ屋敷を堂々と公表する人なんていません。
  • 友達に見つかったらなんと思われるか・・・
  • 不動産屋さんや大家さんに見つかり、
    追い出されるかも・・・損害賠償かも・・・
  • 近所の人にウワサされたらどうしよう。

このように日々ストレスを感じています。

人は悩みがあると心底楽しめません。
プライベートも楽しめず悪循環な生活になってしまいます。

問題点③:衛生面がわるい

「ゴミ屋敷で何が悪い。何も害はない」
そんな意見もあります。

しかしがあります。
衛生面がよくありません。

ゴミ屋敷です。
あらゆるゴミがごちゃ混ぜ状態で部屋にあります。

とくに問題なのは、
食べ物などの有機物
有機物は腐り、ゴキブリやハエなどの害虫が発生します。
害虫は菌を部屋中に媒介します。

布団や服にはダニが大量につきます。
ダニはアレルギーや皮膚炎症のもとです。

空気の通りが悪くあらゆるところに黒カビが発生します。
黒カビは真菌であり呼吸器系の病気のもとと言われます。

問題点④:心が不健康になる

帰宅するたびに汚い家を見ることになります。
外での疲れをいやす場所でなくなります。

疲れが取れずイライラが常態化すると、

  • やる気が出ない
  • イライラしやすくなる
  • 笑わなくなる
  • 判断力の低下
  • いつも気持ちがすっきりしない

このようにして心が不健康になります。

ゴミ屋敷を自分で片付ける7つの手順

ここまででゴミ屋敷の問題点がわかりました。
ここからは解決方法です。

ゴミ屋敷の解決方法。
シンプルにいいます。
「ゴミとモノを片付ける」です。
片付けとは、「いらないものを捨て、モノを所定の位置に戻すこと」です。

ゴミ屋敷を綺麗にするには、
いらないモノをゴミ袋に入れて捨てればよいのです。
シンプルに考えて捨てればいいのです。

ところが
ゴミの量があまりにも多く、それができずゴミ屋敷を脱出できないのです。

その点を考慮した解決方法です。
結論から言うと次の手順です。

ゴミ屋敷を自分で片付ける7つの手順:

手順①:ゴミの全体像を把握する
手順②:ゴミを出す日を計算に入れる
手順③:スケジュールを作る
手順④:手始めに片付ける部屋を決める
手順⑤:道具をそろえる
手順⑥:とにかく捨てる
手順⑦:あせらず片付けを続ける

手順①:ゴミの全体像を把握する

ゴミ屋敷の片付けをいきなり始めてはいけません。
なぜなら途方にくれて挫折するからです。

部屋全体をしっかり見て回ります。
家の中にあるものを把握します。

  • 何がどれだけあるのか?
  • ゴミ袋が何個分になりそうか?
  • ざっくり何時間?何日?かかるか?

頭の中だけでは整理できません。
ノートに手書きでも、スマホのメモ帳でもかまいません。
文字にして目で確認します。

これはすごく大事な作業です。
自分の力でゴミ屋敷を解決するために必ずやりましょう

手順②:ゴミを出す日を計算に入れる

ゴミ屋敷です。ゴミが大量にでます。
でたゴミをすぐにゴミステーションに持っていければ良いです。
しかしゴミを出せる日は決まっています。
一番多く出るであろう燃えるゴミは週に2回の地域がほとんど。

ゴミをつめたゴミ袋は家の中に置きたくありません。
なぜならば次の作業の邪魔になるからです。
家の中から物が減ればそれだけ作業スペースが増えます

またゴミ袋を捨てる時に達成感があります。
ゴミが減っていく実感があると
「よし。もっと片付けを進めるぞ!」
とモチベーションを高く保てます。

そのためにゴミの収集日を計算に入れて片付けます。

手順③:スケジュールを作る

大量のゴミがあります。
数日では終わりません。

もろもろのバランスをとってスケジュールを作りましょう。

  • ゴミの総量
  • 自分自身の体力
  • プライベートの予定
  • 自分の片付けに当てられる時間

気をつけたいのは挫折です。
片付けがつづくと疲れてきます。
途中でやめてしまうことが一番の敵です。

そのために無理をしないことです。
無理のないスケジュールをはじめに立てましょう。

決意した時は、やる気が最高潮です。
どうしてもハイスピードのスケジュールになりがちです。

最終的にゴミ屋敷が片付くのがゴールだよ。

適切なスケジュールを立てるために、
「手順①:ゴミの全体像を把握する」
を必ず行ってください。

手順④:手始めに片付ける部屋を決める

ゴミ屋敷です。どの部屋もゴミだらけのはず。

まず、1部屋。
片付いた部屋を作ることが重要です。
なぜならば片付いた部屋ができれば、そこに仮置きできるからです。
仮置きスペースができると、
片付けに邪魔なものを「いったん置く」テクニックが使えます。

仮置きスペースがないと何度も同じような移動作業が続きムダです。

手順⑤:道具をそろえる

ゴミ袋やガムテープなど必要な道具をそろえます
大量のゴミを次から次に捨てる作業が続きます。

余計な事で作業を中断してはダメです
片付けの途中で
「ゴミ袋がない」
こうなると買出しに行かなくてはいけません。

集中力がプツンと切れてしまいます。
時間のムダでもあります。

片付けの時に必要な道具:

  • ゴミ袋(丈夫なもの、多めに用意)
  • ガムテープ
  • ノック式のマジックペン
  • カッター
  • 透明なビニール袋
  • 結び紐
  • はさみ
  • これらを入れておくことができるウエストポーチ

それぞれに一言コメントします。

◆ゴミ袋(丈夫なもの、多めに用意)
丈夫であることが大切です。
理由は破れないためです。安い商品だと少し尖ったものが触れるだけで破れます。

◆ガムテープ
・箱に封をする。
・物を簡易的にまとめる。
・ガムテープにメモ書きして「ふせん代わり」にできる。

◆ノック式のマジックペン
袋や箱に何が入ってるか書く場面は多々あります。
ノック式は片手で作業可能
フタをなくす心配もありません。

◆カッター
・箱を開ける
・ヒモを切る
ないと困ります。

透明なビニール袋
小物が出てきた時に入れます。
小物の処分は手間と時間がかかります。
「これはいる」
「これはいらない」
いちいち判断せずにとりあえずビニル袋にいれます

また、小物はその場で対応しないとすぐ紛失します
残しておく小物がでてきたらとりあえず 透明なビニール袋にいれます。
そして次の作業に進みます。

◆結び紐
書類や散らばるものをまとめる時に使います。

◆はさみ
固いものを切ることも想定して大きめのハサミを用意します。

◆上記の道具を収納できるウエストポーチ
大量のものがある中を片付けます。
片付け道具自体が物に埋もれてしまいます。
こうなると道具を探す時間が発生します。
時間がかかるだけでなくイライラして挫折する原因になります。

そうならないためにもよく使う物のウエストポーチに入れます。
これなら欲しい時に腰回りにあるので、すぐに取り出せます
また、なくすことがありません。

手順⑥:とにかく捨てる

家の中に大量の不用品があります。
とにかく捨てることを前提に先に進みます。

片付けとは「不用品を捨ててものを所定の位置に戻す」こと。

いらないものを捨てることがまずスタート。
「これはいるかな」
「これは使えるかな」

細かくいちいち考えていたら、
絶対にゴミ屋敷を解決する前に疲れきってしまいます。

「捨てることの大切さ」についてはこちらの記事にまとめました。
>>物を減らすための5ステップ |後悔せずに捨てて身軽になろう!

手順⑦:あせらず片付けを続ける

最後は思うように片付けがはかどらなくても続けることです。

精神論になりますが、結果を出すには大切です。

「このゴミの山を綺麗に片付けよう」
心にきめた時のモチベーションはMAXです。

でも人間は、

  • は疲れます。
  • も疲れます。
  • モチベーションは落ちます。
  • やってもやっても片付かず先が見えません。

こういう時に諦め心が芽生えます。

だから心構えが大事です。

「あせらないこと」
「続けること」

片付けを続けていれば必ずや前に進んでいます。

一人で悩まず「人に頼る」

一人でかかえこんで相談しないのはダメ
自分で解決できるのなら、いまゴミ屋敷ではないはず。

勇気を出して頼れる人に相談しよう

  • 親でも
  • 友達でも
  • 職場の人でも
  • 片付け業者でも

一人で悩んでいると、心がつらくなります。

人に相談する効果

◆悩みを共有できるので安心できる
一人で悩んでいるのはつらいです。
話すだけで心が軽くなります。

もしかすると
知人から具体的なアドバイスやサポートがもらえるかもしれません。

片付け業者に無料で相談してみる

とはいえ、ゴミ屋敷の相談は悩みの性質が特別です。
相談をしたところで知人も適切なアドバイスをできないこともあります。

そんな時にはその道のプロに相談するのが一番です。
家の片付けや掃除を仕事とする会社があります。
ハウスクリーニング会社や片付け代行会社です。

ゴミ屋敷の片付けも対応しています。
相談に乗ってもらえます。

多くの片付け業者が、
ヒアリングと見積もりまでは無料です。
もちろん仕事ですので最終的には注文が欲しいです。
とはいえ「問い合わせ」や「見積もり」を
出さないことには注文がもらえません。
だから相談だけでも喜んで聞いてくれます。

その上で

その上で

  • 担当者と合わなそう
  • 金額の折り合いがつかない
  • サービス内容が満足できなさそう

「イヤだな」「高いな」と思えば、断ればOKです。
問い合わせや見積もりにはお金はかかりません

断ることは、悪いことでも何でもありません。
最終的に納得できなければ断ればいいだけです。
一人で悩んでいないで片付け業者にまずは相談しましょう。

最終的には注文はしないとしても、
相談の過程でゴミ屋敷解決の知識を勉強できます。

片付け業者を利用する7つの利点

世の中にはその道のプロが存在します。
ビジネスとしてやっています。
ですから金額に応じたサービスを提供してくれます。

片付け業者を利用する7つの利点:

  1. お金を払うことで確実に片付く
  2. 短期間(1日2日)で片付く。一気に解決する
  3. 個別の要望をだせる
  4. 私利私情を挟まないので確実に片付く
  5. 大量のゴミでも、複数人で一気にやってくれる
  6. 知り合いにバレずに済む
  7. 近所に知られずに片付けが終わる

メリットを補足します。

利点①:お金を払うことで確実に片付く

相手は片付けのプロです。
同じような部屋を日々片付けています。

今まで自分ではどうにもならなかったことでも、
確実に解決ます。

利点②:短期間(1日2日)で片付く|一気に解決する

土曜日だけ、もしくは土・日で終わらせてくれます。

何年も悩んでいたことが、一気に解決します。

利点③:個別の要望をだせる

「人に見られたくないから早朝に作業してほしい」
「中で片付けてる様子を近隣の人に見られないように配慮してほしい」
こういった個別の要望をすることが可能です。

利点④: 私利私情を挟まないので確実に片付く

片付け業者は仕事として淡々と作業します。
作業前にお客さんの要望をしっかり聞きます。
その上で後は淡々と捨てて行きます。

ここはプロに頼む大きなメリットです。

自分でやると物に対する愛着が沸き起こり捨てられません。
あれこれ判断に迷っているうちに時間だけが過ぎていきます。

利点⑤:大量のゴミでも複数人で一気にやってくれる

片付け業者はチームで仕事をします。
手際よく流れ作業で進めます。
重いものでもチームで力を合わせて、あっという間に運びだします。

利点⑥:友達や親にバレずに済む

片付け業者に依頼すれば、友人や知人に知られることはありません。
当たり前ですが業者が誰かに言うわけがありません。

片付け業者の人に頼むこと自体が恥ずかしいとためらう人がいます。
自分以外の人にゴミ屋敷を見られるからです。
特に女性に多いです。
たしかに気持ちとしては分かります。

しかし片付け業者の人達は、毎日片付けるのが仕事。
ゴミ屋敷は見慣れた光景です。


それよりもいかに早く終わりにするかを考えています。
心配する以上にお客さんのことを、どうこう思っていません。

利点⑦:近所に知られずに片付けが終わる

友達はあえて家に呼ばなければゴミ屋敷のことを知りようがありません。
しかし近所の人は知られる可能性がやや高いです。

一人で片付ければ、
何度もたくさんのゴミ袋を持って外に出る場面を見られるでしょう。

ところが片付け業者であれば、
近所の人にも知られない工夫をしてくれます

  • 早朝や日中など見つかりにくい時間帯に作業する
  • ゴミをダンボールに入れて運ぶ

などです。

「ここまでやってくれるの?」片付け業者の親切サービス

片付け業者も群雄割拠。
お客様を獲得しようとサービス競争が盛んです。

「ここまでやってくれるの?」
と思うほどのサービスをしてくれる会社もあります。
利用者にとってはありがたいことです。

片付け業者の親切サービス:

  • 女性スタッフを派遣してくれる
  • 夜間や早朝対応
  • 中身が見えないようにダンボールに入れて運んでくれる
  • 家の目の前に車を停めない。少し離れたところに駐車。
  • 作業着や名札の配慮

女性スタッフを派遣してくれる

いくら相手が会社とはいえ、知らない男性を部屋に入れるのは抵抗があります。
そのため作業メンバーに女性を必ず加えるサービスがあります。

夜間や早朝対応

職業柄生活が不規則な人がいます。
日中の作業では対応できない人です。
夜間や早朝に片付けをしてくれるサービスがあります。

中身が見えないようにダンボールに入れて運んでくれる

ゴミ袋を20個も30個も持ち出すのを、人が見たらどう思うでしょうか?
室内を見なくともおおよそ何が起きているか見当がつきます。

片付け業者によってはゴミ袋をダンボールに入れて運ぶサービスがあります。
ダンボールであれば「何かしているな」とは思ってもそれが何かはわかりません。

家の目の前に車を停めない。少し離れたところに駐車

ゴミをダンボールで運び出しても、目の前に止めてある車に、
「ゴミ屋敷を解決!」なんてロゴが貼ってあったらアウトですよね。

家から少し離れたところに車が止まっていれば見つかる可能性は減ります。

作業着や名札の配慮

  • 作業着や帽子
  • 胸元に付いている名札

も同じです。
お客さんの置かれている立場を考える会社であれば自然と配慮してくれます。

まとめ

ということで今回はゴミ屋敷についてまとめました。

ゴミ屋敷になる原因を見ました。
見た目の悪さだけでない問題点が多々ありました。

ゴミ屋敷の問題点:

  • 友達や恋人を部屋によべない
  • バレたら・・・とビクビクしている
  • 衛生面がわるい
  • 心が不健康になる

解決するためには、
片付けです。
ゴミを減らすことです。

まずは自分自身で片付ける方法についてまとめました。
自分自身で片付けられるなら、お金もかからず理想的です。

ゴミ屋敷を自分で片付ける7つの手順:

手順①:ゴミの全体像を把握する
手順②:ゴミを出す日を計算に入れる
手順③:スケジュールを作る
手順④:手始めに片付ける部屋を決める
手順⑤:道具をそろえる
手順⑥:とにかく捨てる
手順⑦:あせらず片付けを続ける

こうやって自分自身で頑張っても、必ずしもうまくいくとは限りません。

大量のゴミに対して自分一人では太刀打ちできないこともあります。

そんな時こそ人に相談しましょう。

  • 友達
  • 職場の人
  • 片付け業者

信頼できる人なら誰でも良いです。

自分の悩みを共有できるだけで心の疲れはぐっと取れます。
もしかすると良いアドバイスをもらえるかもしれません。
「手伝うよ」と言ってくれるかもしれません。

「知り合いには頼めない」
「頼みたくない」
その場合は片付けのプロに相談するのが良いです。

「ハウスクリーニング会社」や「片付け代行会社」専門業者です。
これらの会社は日頃あなたと同じ悩みを持つ人を解決しています。

当然お金はかかりますが業者を使うメリットは多々あります。

片付け業者を利用する7つの利点:

  1. お金を払うことで確実に片付く
  2. 短期間(1日2日)で片付く。一気に解決する
  3. 個別の要望をだせる
  4. 私利私情を挟まないので確実に片付く
  5. 大量のゴミでも、複数人で一気にやってくれる
  6. 知り合いにバレずに済む
  7. 近所に知られずに片付けが終わる

すっきりきれいな部屋に変えましょう。
部屋が散らかっていることで今まであきらめたことがあるはずです。

部屋が変われば人生が変わります。

本記事がお役に立てたのであれば幸いです。

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