ゴミがはいったゴミ袋を家族から隠しておく

わが家では
ずっとそうじをせず、ものを
大切にしていないときは
独断でものをすてる
と家のルールにしています。

勝手にゴミとして
捨てるときは
ゴミ袋の中身を見られない
ように目につかない場所に
隠しておきます。

家族と一緒に
生活していれば、家族が
・よく使っているもの
・ぜんぜん使っていないもの
は分かります。

使っていないものが
いつまでも家にあっては
片付きません。

何度いっても、
使わないものを捨てないのであれば
我が家では勝手に捨てます。


そのゴミの日までの
何日かの間に家族が
ゴミ袋を見つけほじくり返します。

すると
「これは使うものなのよ、
勝手に捨てないで!」
とけんかになります。

・一度も使ったことのないもの
・ゴミ袋の中に入っているのを見るまでは
存在すら忘れ去っていたもの

であっても
感情的に怒り出します。

捨てたことを気づかれずに
捨てた時は、そのまま気づかないことが
ほとんどです。
あとから、
「なになにがない」
と言われることは稀です。

無くても困らないもので
あったということです。

普段から一切つかって
いなくて、
思い入れがないものは
一緒に生活している家族なら
分かりますよね。

そういうものは捨ててしまいます

ゴミ袋に入ったじぶんのもの
を目で見てしまうと
感情的になって
文句を言われます。

見ることで、
急に大切に感じてきて
しまうわけです。

だからこそ
ゴミ袋を隠してください。

コソコソとずるいのでは
家族の気持ちの意味でも
ゴミ袋を見なければ、余計な
感情を感じずに
済むわけです。