布製品はほこりの溜まり場|布製品を減らして部屋にたまるほこりを減らそう

マット類などの布製品は清潔を保つのが大変。さらに、ほこり増やす原因にもなる

「部屋のアクセントのためにクッションを置こうかな」
そんな風にマットやカバーなどでインテリアにもだわるのは楽しい。
そんなこともあって、身の回りには案外、多くの布製品がある。

ざっとあげても、
ソファーや椅子のカバー、玄関マット、キッチンマット、クッション、テーブルクロスなど。
電化製品や家具に、ほこりよけのカバーをかける人も多いです。
しかしこれらの布製品が
結果として、ほこりの多い室内環境を作作ってしまっていることもある。

布の性質上、ほこりをためやすい。
布の繊維に埃が絡みついてしまうのだ。

電化製品にほこりをつけないと布のカバーを付けた結果、
電化製品自体はホコリから守れるものの、布のカバーが埃の温床になってしまう。

実際、家の中の埃の大半は布の繊維が原因となっている。
布製品自体が室内の埃を増やしているのだ。

家の中が埃っぽいので掃除をしなければならないと思うけれども、
そもそも布製品を多くしてしまうことで、汚れの素を作ってしまっているわけだ。

こまめな布製品の洗濯はむずかしい

布製品を使うなら、埃をためないために、こまめに洗う必要があります。

しかし布製品は、ホコリが目立ちにくい。
しばらく洗っていなくても、見てるぶんには埃っぽいという風には見えないことも多い。
そうなると、まだ大丈夫だと洗濯を先送りにしがち。
そしてどんどんホコリは布に溜まり、気流で布のほこりが家中に拡散されつづけ
埃が溜まりやすい家になるわけだ。

ほこりよけのカバーをすることで、ほこりを貯める原因になるという、なんとも笑えない話です。

また、カバーやマット類があると、掃除が面倒になりやすい。
掃除機をかけるにしても、マットをたたいて、ほこりを落とす必要があるし、マットをずらしてマットの下を掃除機がけする必要がある。

脱思い込み。思い切って布製品をなくす

布製品はインテリアを楽しむもの。
その一方掃除の観点で見ると埃を溜め込みやすいもの。

埃のない清潔な家にしたくないですか?
ホコリが出にくく掃除の回数を減らしたくないですか?

そうするためには実用性がない布製品は減らそう。
それだけで室内環境が一変する。

例えば玄関マットは必要か?
玄関には玄関マットがあるのが普通だ、
という思い込みがありませんか?

テーブルクロスをしかなくても食事に影響はないのでは?
カーテンの代わりにロールパーテーションでは問題があるのか?

埃が減れば確実に掃除が楽になります 。
あるのが当然と思い込んでいた布製品を
すこしでも減らすと楽になりますよ。