物を増やさないために、いらないものは家の中に持ち込まない

家の中が散らばるのは物が多いのが原因であることがしばしば。
それならばまず今ある以上に物を増やさないことが大切です。

そのためにまずいらないものを家の中に持ち込まない習慣をつけたいものです。
次の三か条を実践してみてください。

1 勝手についてくるものに気をつける

ペットボトルに引っかかっているノベルティグッズや、お酒を買うとついてくるコップなど、頼んでいないのに勝手についてくるものがあります。
いらないものなら持ち帰らずにお店の店員に返しましょう。

2 お試し品には気をつける

試供品やサンプル品がもらえるとなると、「ただなら貰っておこう」ととりあえずもらってしまうことがあります。
使わないものをもらっても結局は家の中のどこかで埋もれていくだけです。

3 ポイントカード、 スタンプカードとは距離をとる

商品を買うとポイントがついてきて、何ポイント貯まると◯◯が もらえます、といったポイントキャンペーンには注意が必要です。
ポイントがある程度たまってくるとせっかくだから景品をもらうことに躍起になってしまいます。
その景品が本当に欲しいものなのかよく考えましょう。

さいごに

ただであっても、どんな小さなものであっても、自宅の中に持ち込んだら誰かが管理しなくてはならなくなります。
片付けの対象物となってしまいます。
当然ものが増えれば増えるほど片付けは大変になります。

使わないのであれば、役に立ちそうなものであったとしてもゴミだと思いましょう。
もらう前にもう一度、「本当に欲しいものかどうか」を考えていらないものだと思えばもらわないようにしましょう。