そうじが上手くなる13のコツ

迷ったら捨てる

そうじが得意な人は
思い切って
捨てることができます。

使うかな、使わないかな、
と迷う時は
思い切って捨てます。

捨てる際には
次に該当するものは
決断して
捨てるのがよいです。

・使っていないもの
・もしかすると使うかもしれない程度のもの
・代わりがきくもの
・似たものがある
・特に趣味でないもの

「もしかして使うかもしれない」
この言葉は要注意です。
どんなものであっても、
使う可能性は少しはあります。

「もしかして使うかもしれない」
この言葉を使っている限り、
なにも捨てられなくなります。

そうじにおいては
ものが多すぎると、
片付けが進みません。

根本原因から解決すべきです。
仕事でも勉強でも、
結果を出す為に
大元から攻めるのが原則です。

枝葉の作業をいくらやっても、
大元を解決しなければ
元の木阿弥です。

ものを捨てずに整頓だけしても
またすぐ散らかります。
まずはものを減らしましょう

そうじの名言
とにかく捨てろ。必要になったら、
その時また買えばいい。

繰り返す片付けをしないため、置き場所を決める

そうじが上手い人は、
物の置き場所を
しっかりと決めています。

置き場所が決まっているから、
欲しいものが
欲しい時に
取り出せます。

整理整頓が苦手な人は
置き場所が決まっていません。

毎回置き場所が変わるため、
いざ、ものが必要な時に
見つからず、
探し回ることになります。

置き場所を決めないで、
片付けをしても、
根本原因が解決していないため
物を探す作業が減りません。

同じことを
繰り返さないために、
一度自分にとって使いやすい、
物の置き場所を
決めることが第一歩です。

大枠から片付ける

そうじを上手くやるためには、
大枠から片付けます。

・どんな部屋にするかの計画を立てる
・大きな物を捨てる
・大きな物の置き場所を決定する

これらのことから
スタートします。

掃除が苦手な人ほど、
一つの引き出しの中を
丁寧に整理しはじめます。

アクセサリーなど
小さな小物を整理しても、
家全体は片付きません。

細かいことに
こだわっているうちに
そうじの時間が過ぎます。

結果としては、
いえの一部分しか綺麗になっていなく
全体としては以前と変わりません。

ひどい場合には
物だけ散らかしてしまい、
そうじをする前より
散らばった状態に
なっている人さえいます。

大枠を整えた上で、
具体的細かい作業を
する順番にしましょう。

生活の流れに合った物の置き場所に設定する

整理整頓が上手い人は、
日常生活の流れにあった
ものの置き場所と
なっています。

たとえば
家に帰り手を洗い、
荷物を置き、
リビングに行きご飯を食べる、
といった
一連の流れのことです。

 帰宅
→玄関
→手を洗う
→荷物を置く 

手洗い場と荷物を置く場所
の動線が大切です。

同じ種類のものをまとめる

整理整頓が上手い人は、
同じ種類のものを
まとめて配置します 。

同じ種類であれば、
場所を覚えやすいです。

学校で使うもの、
文房具
掃除で使うもの

正確な棚割りの位置まで
覚えていなくとも
近くまでたどり着き
探すのが楽です。

びっしり詰めないで収納に余裕をもたせる

整理整頓が上手い人は
収納に余裕を持たせます。

収納ケースに入れるのは
8割までにします。

すきまがあるので
取り出すときに
整理されたものが崩れません。

さらにパッと見た時に
何が入っているかが
キツキツでないので
全体が見渡せます。

だからこそ
取り出すときに
整頓されたものを
崩しません。

また、キツキツに
はいっているために
何が入っているのかが
出さないとわからない状態です。

結果として欲しいものを
見つける際に
せっかく整理整頓されたものを
崩してしまうわけです。

一つのものを
取り出すだけなのに、
また整理整頓するための
余計な時間を使う羽目に
なってしまいます

よく使うものは手前

整理整頓の際には、
よく使うものを手前に置きます。

視界に入り、
取りやすいものから、
人は手に取ります。

よく使うものにも関わらず、
奥まった場所に置いてしまうと、
ものを取る過程で
手前の物を
ぐちゃぐちゃに

してしまいます。

しまうときは
よく使うものほど
手前にします。

重いものは下

重いものは
下に置きます。

そうすることで
重さによるものの傷みを
防ぐことができます。

上に重いものを重ねた場合、
下のものを取り出すときに
その都度、
物を動かす必要があります。
面倒になります。

重くて丈夫なものは下。
軽くてつぶれやすいものは上、
がよいです。

ゴミ袋の中身を見返さない

そうじが上手い人は、うまいなりに効率的な方法を実践しています。
13個のポイントをまとめました。

そうじが上手い人は
ゴミ袋を見返しません。

一度ゴミ袋に入れたものを
見返してはいけません。

決断力で「捨てる」と決め
ゴミ箱に放り込んでも、
ゴミ袋を見返すと
「やっぱり捨てなくていいかな」
という気持ちが
湧いてきてしまうからです。

ゴミ袋を見るから
未練が生まれます。

解決方法は、
ゴミ袋を見返さないことです。

ゴミ袋に入れた後は、
袋の封をしばって
目につかないところにおきます。

ゴミの日がやってきたら
無心でゴミステーションに
ゴミを出すことです。

バスケの神様、
マイケルジョーダンの言葉です。
一度心に決めたなら、
それについて振り返ることはしない

重くて出し入れしづらいものはキャスター付き台車に乗せる

重いものは運ぶのが大変です。
大変なことは人はやらなくなります。

写真

キャスター付き台車に
乗せることで、
軽い力で移動させることができます。

ダンボールに収納する際には横と上面両方に何が入っているかを書く

ダンボールの中のものを
取り出すときに
中に何が入っているかが
すぐにわかるよう工夫する

ことが大切です。

ダンボール箱であれば、
・上面
・横面
に中に入っている名前を
マジックペンで書きます。

写真を載せる

生活をしていると
ダンボールを動かします。

ダンボールを動かした際に、
側面の位置が変わることがあります。

だから一面にペンで
書くだけでは、不十分です。

部屋の空間を利用する

置き場所がなくて、
整理するにも限界がある人へ。

部屋の空間を利用します。
家の中で有効活用できていない場所に
空間の上の部分があります。

棚を並べるのにも
限界があります。

部屋において、
肩より上部分を活用しているのは、
エアコン、
写真が飾られている程度です。

別途記事がある

仕切り板や間仕切りで区切る

整理整頓を上手にするために
仕切り板で区切ります。

物と物のさかいめを
はっきりさせる
区切りをつくります。

ものどおしの置き場所が
明確になります。
種類ごとに分類されるので
関係ないものが
混ざらず探しやすいです。

仕切りにより物が
横に倒れないので
きれいを保つことができます。