それって家の神様不在。最近ついていないあなた!部屋を掃除してますか?

新しい部屋や家には、心地よい空気が流れています。
ピカピカのガラス窓、さっぱりツルツルの床。

部屋にいるだけで
「心も体もクリア」になるよう。
それは家に「神様」が来ているから。

日本には、やおよろずの神様がいると信じられてきました。
山や川、木、谷、風など
万物に神様が宿るのです。
何にでも神様が宿る、という信仰です。

そのため家をきれいにしておくことで、
家の中に神様が宿るのです。

家の中の神様

台所や浴室では水や火を使います。
そこには
水の神火の神がいます。


家中の換気は、
風の神様が手助けしてくれます。


私たちが安全に、健康に過ごせるのは、
神様が家にやどり、
見守ってくれているからです。


家に新しい住人がやってくると
必ず神様が訪れ、
家や住む人を守護してくれるのです。

しかし最近では、
掃除をしないことで神様が出て行ってしまう家があるのです。

「最近なんだかついていない」
「どうも調子が悪い」

そう感じる時は要注意

神様が家から出て行って
しまったのかもしれません。


掃除をサボり、家を粗末にすることは
神様を粗末に扱っている

思われてしまいます。

・埃の山がありませんか?
・カビが生えてませんか?
・汚れたままの場所はありませんか?


少しでも不調を感じることがあれば
是非家の中をチェックして下さい。

神様がいないとツキが悪くなる理由

神様は「けがれ」をさける綺麗好き

神様は綺麗な場所が大好きです。

神様が誕生について書かれている「古事記」には掃除の話が出てきます。
昔の言葉では掃除をお清めと言いました。

まだ年号もできていなかったはるか大昔。
「いざなぎのみこと」という神様が、死者の住む黄泉の国から帰ってきた時、

「汚い国に行ってしまった。」と嘆くシーンが「古事記」にあります。
そうして死者の汚れがついた杖や冠を投げ捨てると
そこから次の新しい神様が生まれた、というものです。

装飾や着物を振り落としたイザナギノミコトはさらに九州の海で体を洗いました。

左目を洗うと「天照大御神」という太陽の女神が、
右目を洗うと「月読命」(つくよみのみこと)という月の神様が、
鼻を洗うと「スサノオノミコト」と、
合わせて14の神様が誕生しました。

この時汚れの付いた状態から誕生した神様には
「大禍津日神 (おおまつのひのかみ)」の「禍(か)」というように
災厄を意味する文字が当てられています。

汚れた場所には災厄の神様がやってくる

人が家に入る時は外のちりも一緒に入ってきます。ちりは家の中に入ると
たんす屋、棚や床の上へ自然に落ちます。
それが人の髪は皮脂と絡んで綿ぼこりになり、水によって付着し、目に見える汚れとなっていきます。

汚れのある所には、けがれを嫌う神様はやってきません。

みそぎやお清めが必要なのは人の体だけではないのです。
汚れよどみのある場所には守護神の代わりに災厄の神様がきてしまいます。

厄の神様は住人のやる気をうばい貧乏にしたり、病気にさせたりします。

そうして計り知れない災厄をもたらすと言われています。

たんすや、棚や床の上へ自然に落ちます。
それが人の髪は皮脂と絡んで綿ぼこりになり、
水によって付着し、目に見える汚れとなっていきます。

汚れのある所には、けがれを嫌う神様はやってきません。

みそぎやお清めが必要なのは人の体だけではないのです。
汚れよどみのある場所には守護神の代わりに災厄の神様がきてしまいます。

厄の神様は住人のやる気をうばい貧乏にしたり、病気にさせたりします。

そうして計り知れない災厄をもたらすと言われています。