ネットで不用品を処分するならメルカリ!10万円以上販売した私が実践した6つのコツ

「捨てる神あれば拾う神あり」
ネットで全国の人に公開できるので、
自分にはガラクタでも、値段がつく時代なのです。

メルカリはネット上のフリーマッケット

メルカリは
スマホやパソコンでできます。

「自分には売れるものがない」、
から
やらないという人がいます。

私もはじめて出品するときは
売れたとしても
何日もかかるし、大変なんだろな、
と思っていましたが
やってみると、あっけないくらい
かんたんに売れました。

いらないひとがいれば欲しい人がいる


自分にとっては、いらないゴミですが、
欲しい人にとっては、
「買う!頼むから売ってくれ!」
こんな場面は
たくさんあります。

欲しい人は、
少しでも安く買えないかな
探しています。
あなたの不用品の出品を、
待っている人がいることを
しってください。

全国は広いから誰か欲しい人がいる

メルカリは、ネット上の
フリマです。

ネットなので、
お客さんは全国です。
リアルのフリマなら
来客する人が少ないから
売れるはずがないものでも
ネットで
全国のどこかから
見てくれていますので
マッチングすることがあるのです!

買うか買わないかは、見た人次第です。

「こんなもの、出品しても誰も買わないだろうな」と思って捨ててしまうより、
サクッと出品して、世の中の評価を待つのがよいです。

出品が完了すると
管理画面で、
何人の人に見られていて、
そのうち何軒お気に入りにされたかを
確認できます。

よく売られているものとして、

日用品 ゲーム
電化製品 衣類
雑貨類 子供用品
レジャー用品 スポーツ用品

があります。
これ以外にもさまざまなものを
出品して
お金にすることが可能です。

出品がかんたん

出品は
かんたんにできます。

スマホでも
パソコンでも
どちらからでも
出品OKです。

基本的には
商品の写真を撮って
商品の説明を
入れて「出品する」ボタンを
押すだけ
です。

出品した商品を購入されたら、
相手に商品を発送します。

相手が受け取り、
取引に関する評価が
完了したら、
メルカリを通して
自分の口座に取引代金が入ります。



メルカリがあいだに
入って決済するので

「商品を発送してくれない」
「お金を振り込んでくれない」
といった
金銭的なトラブルがおこらず
安心して取引できます。

利用料金は売買料金の10%

買う場合も、売る場合も
取引金額の10%が手数料です。

この手数料でメルカリは儲けています。
たまに手数料が低くなる
キャンペーンをやりますよ。

売りやすくするポイント

ポイント① 送料を出品者負担

送料を出品者負担
にすると売れやすいです。

ポイント② 写真は最低4枚以上

写真は最低4枚以上。
多すぎることはないです。

・全体がわかるもの、
・詳細がわかるもの、
・傷や汚れがわかる写真をのせて
買う側が判断しやすい写真
できるだけのせてください。

買う人ファーストです。

ポイント③ 前向きな表現を使う。

商品説明は、
前向きな表現を使いましょう。

「この商品を使っていると、
悲しい気持ちになるので・・・」
なんて書かれていたら
なんか買う気がうせますよね(T_T)

「いまの自分には、この商品は
つかわなくなったので
だれか、必要としているに
使ってほしいです!」
とあかるく前向きな表現を多用しましょう。

ポイント④ 値引きには対応してあげる

値引きのお願いには
可能な範囲で答えてあげると
売れやすくなります。

値引きのお願いをしてくる人は
欲しい度がかなり上がっている状態です。

細かいことを言わず
快く値下げに応じてあげると
すぐに買ってくれます。

ポイント⑤ プロフィールは数行を書く

ネット上の取引とはいえ、
全く情報がない人から買うより、
少しでも出品者の人となりが
分かわ人から買いたいのが
人の心理です。
安心感をもってもらうためにも
プロフィールを書きましょう。

こまかく書くことはありません。
3〜4行で人となりが分かる程度で
よいです。

ポイント⑥ サクッと短時間で出品する

写真の構図、明るさに
出品する商品の細かい情報・・・・

こだわり始めるとどこまでも
こだわることができます。


メルカリの出品が趣味ならばともかく
細かな事に時間をかけすぎると
掃除の時間がなくなります。


「捨てるはずだったものを誰かに買ってもらえた」
程度の位置づけにして、細かいことにこだわらず
サクサクと出品できるでしょう。


少しでも高く売ろうと
欲を出しすぎると、
メルカリの出品に
はまってしまいます。


こうなってくると
掃除どころではなくなるので
気をつけましょう。

まとめ

家の中の不用品を
捨てるのが嫌なときは、
サクッとメルカリに出品するとよいです。

日本全国にはたくさんの
人がいるので、売れるものです。

こまかいことを気にせず
出品してしまうのが一番です。