こびりついた水アカには「茂木和哉」。    ガンコな汚れも一網打尽    究極の水アカ洗剤(クレンザー)

ちゃんと掃除をしているのに、
知らぬ間に出来てしまっている水アカ。


クレンザーを使ったり、重曹スプレーをかけたり、
ダイヤモンドスポンジを使ったりと
色々な方法を試しても、
満足するレベルに落ちない・・・


水アカの成分、蓄積過程などの特性により
普通の掃除ではなかなか落としにくいのです。


この記事では、
水アカの効果的な落とし方と、
おすすめ水アカ洗剤の
茂木和哉」をご紹介します。



この記事を読めば、
落ちない水アカに悩むことがなくなります。

そもそも水アカって何なんだ

お風呂の鏡やキッチンのシンクに残るウロコ。

人が飲むきれいな水が乾いただけなのに、
どうして水アカができてしまうのか
考えてみれば不思議なものですね?



水アカの正体は、
水道水の中に含まれている
カルシウム、マグネシウム、ケイ素
などのミネラル。
水蒸気となって蒸発していく際に、
ミネラルが残って固まることでできてしまいます。


さらに浴室であれば、
石鹸混ざってより強力な
水アカ結晶になってしまいます。


毎日繰り返し水を使う場所では、
濡れては、乾く
を繰り返すので、どんどん蓄積して、
なかなか落ちない水アカに
なってしまいます。

水アカの落とし方

落とし方① たわしやスポンジでこする

ゴシゴシと物理的に削り落とす。
範囲が広いと労力が必要になります。



ガンコな水アカはいくらこすっても、
こするだけでは落ちないものがあります。


こすり洗いの注意点は、
シンクなどの表面を傷をつかないようにすることです。


落とし方② 酸性洗剤を使う

水アカはアルカリ系の汚れです。
アルカリ汚れを落とすには、逆の性質の酸性を使います。

食器用洗剤は中性ですので、シンクの水アカを
皿洗いのついでに落とそうとしても
ほとんど落ちません。


酸性のものとしては、
クエン酸や酢
これらをかけて10分ほど経つと、
いくらこすっても落ちなかった水アカが
落ちやすくなります。



なぜ専用洗剤がよいかについて説明します。

落とし方③水アカ専用洗剤を使う

もっときれいに楽に落とす
専用洗剤があります。
時短のためにも専用品がオススメです。

水アカを落とす専用商品が売られていて、
よく落ちるのです。
その名も茂木和哉
自身の名前を商品名にすると言う自信満々さ。


元々の商品のスタートは、
温泉の頑固な水アカを落とすために作られたとのこと。
温泉は、天然鉱物がたくさん含まれているので、
水アカができやすい環境。


業務用として作られたものなので、
家庭の汚れなんて、楽勝なもんです。


先にも述べたように水アカに効くのは、
酸性の洗剤です。
「茂木和哉」は、酸性の代表的な洗剤のクエン酸よりもさらに酸性度の高いスルファミン酸を使っています。
スルファミン酸パワーで水アカを溶かしていきます。


その上で、業界トップクラスの厳選された研磨剤でこすり落とすます。

「溶かす」と「こする」
のダブルパワーで
水アカやサビなどを落としてピカピカに!

ズバ抜けた汚れですよッ。

使い方のコツ

きれいに落とすおすすめ技があります。

ゴム手袋はめて、スポンジでなくゴム手袋でこすって落とすやり方です。


もちろんスポンジでやって落とせますが、
スポンジが研磨剤を吸収してしまいせっかくの研磨効果が半減してしまいます。

ゴム手袋なら染み込まないので、研磨剤がフルに作用し洗浄効果が引き出されます。


さらに指先を使うことで
細かい部分まで磨くことができます。

逆に手の平を使うことで
広範囲にの部分を
一気に磨き上げることもできます。

ゴム手袋をしているから、
汚いとか、手が荒れるといった
心配もせずにガンガンに攻めの掃除ができます。

対象となる汚れ

・ IH クッキングヒーター
・魚焼きグリル
・自転車のサビ
・工具についた錆
・鍋の焦げ・
・トイレの尿石
・コンロの焦げ・
・お風呂場の鏡
・シンクの水垢

まとめ

水アカはしつこい汚れでなかなか落ちにくくてやっかいなものです。
頑張ってきれいに落としてもしても、
水は毎日使うので、しばらくすると水アカはついてしまいます。

定期的に繰り返す水アカ落としだからこそ、
便利な洗剤をつかっていつもピカピカにしておきたいですね。