「もしかして使うかも」と捨てられない!?。書類も思い出の品も捨てる

家に年々モノが溜まっていく・・・
捨てたいとは思うものの、
「もしかして使うかも」と
何でも残してしまう人も多いのでは?

私は経験上
「ほとんどのものは捨てて大丈夫」と考えます。

この記事を読むことで、
家にたまりがちな書類系の
捨て方の判断基準が
イメージできます。

家にたまりがちな書類

取扱説明書・保証書

ネットで「商品名 取扱説明書」と検索すればほとんどの取説が見ることができる。
わざわざ紙媒体で持っておく必要ない。

さらに、今は取説を読み込まないと使えない電子機器はだいぶ減りました
感覚でほとんどの機能は使えるので、わざわざめったに使わない説明書をとっておく必要もないのはないのでしょうか。

保証書は、保証期限の物だけファイルに入れるなどして管理。
期限が過ぎたら持っていても無意味です。保証されるわけではないので捨てましょう。

クレジットカードの明細書

内容確認して問題なければ捨ててOK。
今は Web 上で明細が確認できます。
Web明細なら紙がなく一切かさばらない上に
過去の履歴が検索で確認できて便利です。
クレジットカード会社に連絡して、
紙明細から Web 明細に切り替えると
毎月100円ほど値引きも受けられますよ。

給与明細

明細内容確認したら役目は終わり。
確定申告や高額物件を買う時以外は使う場合はほぼなし。
期限を決めて、期限を過ぎたものは捨てましょう。

日記

日記を大切にして、定期的に見返して
役に立てている人はそのまま大切にされてください。
書いたきり一切見ていない人は断捨離がオススメです。

次の質問に答えて、捨てる参考にしてくださいね。

  • 記録としての価値があるか?
  • 後で見返すことがあるか?
  • 死後に見られて恥ずかしくないか?

紙の写真

今はスマホで写真をとってそのままデータで管理する人が
増えているきたため、どんどん紙の写真が溜まることは
減りました。
ただ困るのがデジカメ以前の大量の紙の写真。

思い出の詰まった写真だから捨てたくないけど
邪魔・・・

紙写真をスキャンしてjpgデータにしてくれる会社があります。
写真の右下に日付が印字されていればスキャンデータに日付情報を入れてくれます。

写真データをGoogle フォトに入れればデジタルフォトブックの完成です。