片付け・掃除が苦手な人の特徴8つ 

【1】ものを捨てられない

片付けが苦手な人は
ものを捨てられない人です。

ものを捨てるのに強い抵抗感があります。

・使っていないもの、
・今後も使う予定のないもの


であっても捨てません。


捨てないので家の中にモノが多くなり、
片付けをする対象物が増え、
片付けに時間がかかります。



人はカンタンなことは
やりますが、大変なことは
やらなくなりますよね。


ものが少ないときは
カンタンな片付けであっても、
ものが増えてくると作業量が増え、
とても大変なことに感じます。


ものが捨てられない人は、
自分から片付けを大変なことに
変えてしまっています。

【2】掃除の重要性を感じていない

掃除が苦手な人は、
掃除の重要性を理解していません。


たかが、掃除であり、
きれいでも汚くても
別に生きていける、
たいして重要でないこと
と思っています。


そうじは重要です。

なぜならば、
そうじをすることで
物質的にきれいになるだけではなく、
心の落ち着きが出て
思考力が上昇
するからです。

・仕事、
・勉強、
・人間関係
・恋愛

において
頭がクリアであることこそ
成功のカギです。

頭がキレキレの状態を作るのに、
掃除は不可欠です。

人は重要でないことは
やらないものです。
「掃除は大切だな」
と感じるから
そうじをするものです。

そうじなんて
やってもやらなくても
どっちでもいいじゃんという人は、
まずは
考え方を少しずつ変えましょう。

【3】もったいない病である

そうじが苦手な人は、
ものを捨てることを
もったいなく」感じます。


まったく使っていないものでさえも、
もったいないと思い、
捨てません。


もったいないという感覚は
物を大切にするよい感覚ですが、
行き過ぎると
何も捨てられなくなります。


何も捨てずモノに
あふれてしまいます。

バランスが大切です。


9割の確率で、
捨てずにとっておいたものは
使われません。

限りなく使うことが
ないことに対して、
労力をかけることこそが、
本当はもったいないです。



・物を保管する手間、
・物が多いことによる探すのにかかる手間と時間

を使っています。

【4】後回しにする

そうじの苦手な人は 、
そうじを後回しにします。


今すぐやれば
数秒で終わることでも
あとでやろうとします。

しかしながら実際には
その「あとで」が
やってこないのです。


日常のそうじの多くは、

・使ったものを元に戻す、
・ご飯の食器を流しに置く、
・ゴミ箱にゴミを捨てる

など数秒で終わるものです。


ことが起きた時に
その瞬間にやれば
数十秒後、数分後には
おわります。

しかし、
「あとでやる」と
後回しにすることで、
めんどくさくなって
やりたくなくなります。


時間がたてば
たつほど
めんどくさくなります。


そうじをやらないことで
親や周りの人に注意され、
いやな気分になり
そうじが嫌いになる。
悪循環です。


後回しせずに、
ちょっとめんどくさいんだけど
「今すぐやろう」
が習慣になった人は
強いです。

【5】まとめてやりたがる

そうじが苦手な人は、
一気に
まとめてやりたがります。


こまめなそうじを嫌い、
ドカンと
一気に片付けようとします。



まとめてそうじをできる時間が
とれるうちはよいですが、
忙しさが続くと
そうじをしなくなってしまいます。

毎日こまめにそうじをしなければ、
身のまわりは汚れて、
物が増える一方です。

散らかった状態が続くと、
まとめてやろうと思っても
片付けることが
多すぎて途方にくれます。


こうなると、
こまぎれ時間で
そうじをしようと思っても、
一気に片付けられる量で
なくなります。

その結果、あきらめ心が出てきます。


「ちょっとの時間でそうじしても
終わる量じゃないから、
連休の時にでもまとめてやろう」

とまた先延ばしにします。

休みの時は、 そうじなどせずに
楽しみたくなってしまい、
またやらないという悪循環です。


こうして
さらにそうじから
疎遠になってしまいます。


ちりも積もれば山になる、
と同じ構造です。

【6】置き場所のルールを守らない

そうじが苦手な人は、
置き場所のルール
守りません。


置き場所が一定
ではありません。


使ったものを
元にあった場所におかず、
「とりあえずと言って」
おきやすい場所に適当に
置いてしまいます。

置き場所が一定であれば、
欲しいものを探す時には、
置き場所に

取りに行くだけです。


一方、
置き場所があれこれ変わる場合は、
どこに置いたかの記憶を忘れた途端
「探し物がない」
となるわけです。

まずはどこの場所に置くかを
決めることが大切です。


決めた後は、
置き場所に
戻すことを徹底します。

【7】置いた場所を覚えていると思いこんでいる

整理整頓が苦手な人は、
「どこに物を置いたかを覚えている」
と思い込んでいます。

自分は覚えているから、
置き場所どおりに置かなくても大丈夫だ、
と思っています。

そのため使ったものを、
所定の位置に戻さずに
適当に置きます。

どんなに記憶力の良い人でも、
忘れてしまうものです。

置き場所を忘れてしまえば、
探した時に物が見つかりません。

【8】今までのやり方にこだわる

そうじや整理整頓が苦手な人は
今までのやり方にこだわります。


今までの整頓術が
よいやり方であるならば、
今、家がきれいなはずです。

もし今整理整頓されて
いないのであれば
やり方に問題があると
考えるのが自然ですね。


自分はこの方法で
片付けてきたのだから、
このままでいいんだ
という考え方では
いつまでたっても
きれいになりません。


結果が出ていないのであれば、
やり方を変えてみる
いさぎよさが必要です。