思い出の品の「残す」「残さない」はどうしてる?

別れた恋人との思い出のもの、よく遊んだおもちゃ、
これらは何度捨てようと思っても捨てられず、家に残ったままになっていませんか。

捨てる捨てないを判断する「基準」を作ると捨てやすくなります。

「残す」と決めたなら、いつでも見られる仕組みづくりをします。

この記事のやり方を試すことで、
「これは捨てられない」といつも片付けが止まっていたことを越えられます。

子供が学校で作った作品

家の中に飾る場所があるか?
写真を撮るだけじゃ足らないか?

子供の成長を確認でき、心が和む作品も多くてとっておきたい気持ちも出ますが、図工やイベントのことに作ってくるのでどんどん溜まる一方。

活用方法としては、家の中に飾ること。
しかしどんどん溜まるので、飾る場所がないのであれば手放す。
スマホで写真を撮っておけばいつでも見れます。

写真

紙の写真じゃないとだめなのか?
二度と手に入らない写真か?

今や写真のほとんどはデータで記録されています。
印刷されたものが欲しければ、プリンターで印刷すれば良いです。
写真のデータがあるものは、手放せます。

他の誰かも持っている写真であれば、どうしても必要になれば友達にお願いすればもらえます。

集合写真などでデータがないので、捨てられないのであれば
写真をスキャナーでデータ化してから捨てる方法もあり。

今はプリンターのスキャナー機能も画質が良いですし、スマホのアプリにも無料のものもあります。
数が多くて一枚一枚やっている時間がないというのであれば、データ化してくれる会社があります。

Google フォトに入れればデジタルフォトブックの完成。

日記

後で見返すことがあるか?

記録としての価値があるか?

死後に見られて恥ずかしくないか?

過去の恋人の思い出のもの

過去の恋に決別できないから持っているだけでは?

新しい縁が行ってくるためにも、終わった恋は手放しては?

人形・ぬいぐるみ

今もそれを見てときめいてる?

処分の仕方

捨てるのが抵抗が強いのであれば、 リサイクルショップに持っていくか、必要とする施設に寄付をすると喜ばれます。