意外と知らない?!洗濯の基本をまとめてみた

「洗濯なんて簡単、
洗濯機に洗剤と一緒に入れて
スタートボタンで洗うだけ。」


そんな程度に思ってまいませんか?


やること自体はボタンを
押すだけなので
「簡単」と舐めてかかり
意外と基本を知らないもの。


洗濯のコツをまとめてみます。

洗濯の基本

基本1  取り扱い表示の確認

ざっと見て、

デリケートな衣類なのか?
まあ適当でも良い衣類なのか、

が判断できます。

ざっくり判断するなら、

・手洗いとあったら、→「ちょいデリケート」

・ドライクリーニングが、「できる」「できない」

・水洗い禁止

大まかな
取り扱い表示を確認して、
色落ちや、縮みを防ぎます。

基本2  洗濯物の仕分け

まずは、

・家で洗えるものか?
・ドライクリーニングに
出さないといけないものか?

の仕分けをします。


次に
家で洗えるものを
さらに分けます。


・タオル・肌着


・シャツやズボン(白いものと色物分ける)


・手洗いのデリケート型

洗濯機で洗うときのポイント

1回の洗濯の量を減らす

一度の洗濯で済ませよと
ぎゅうぎゅうに
詰め込んでしまうと
洗濯能力が落ちます。

1番きれいに洗えるのは、
規定の量の8割程度です。

つけ置き洗いをする

洗濯機が
ぐるぐる回り始める前に、
水が溜まった状態で
10分ぐらいつけ置きします。


洗剤がしっかりと洗濯物に
染み込むので
汚れ落ちが良くなります。


ちょっと面倒な工程ですが、
やると汚れが落ちます。

40°ぐらいのお湯で洗う

汚れ落ちが良い温度は約40度。

洗剤に含まれている酵素は
40度前後で
活発に働くためです。

洗濯前のひと手間で汚れをしっかり落とす

襟や袖口の黒ずみ、黄ばみには5分のつけ置き

部分洗い用洗剤を、
襟や袖口に塗り5分
放置してから洗います。

繊維の奥に洗剤が
染み込むので、汚れが落ちます。

肌着や白いタオルはたまに漂白剤

肌着やタオルは肌に直接触れる衣類。
一見あまり汚れていないように見えますが、皮脂がついています。

使っているうちに
黄ばんでくるので、
3回に1回程度は
「 漂白剤」を使って
漂白しましょう。

40°ぐらいのぬるま湯を使うと
より効果的です。