部屋を写真に撮ってチェック|理想の部屋と違う!はこれで一発解決!

ちゃんと片付けたのに、なぜか雑誌に載っているような素敵な部屋になっていない・・・・。

頑張って片付けたのに、思っているのと違くてがっかり。
このような徒労感ってぐったりしますよね。

そんな悩みを持っている人にオススメしたいのが、
部屋の写真をとってチェックすること。

自分は毎日見ている部屋には、
ちゃんと見ているようで見えない見落とし箇所があるものです。
毎日使っている部屋だからこそ思い込みで部屋を観察してしまっています。

自分のことだと分かっていないのに、人のことだと適切な改善点が見つかることってありませんか?
例えば、誰からお家にお邪魔した時、素敵な家なのに生活感が溢れ出てしまっている場所を見て「あれ?もったいない」

と感じた経験があるのではないでしょうか。
このような人の部屋を見た時の、自分の感覚は客観的です。

自分の部屋に対する評価も客観的にするには、
写真に撮った自分の部屋を見ることです。

「お客さん目線感覚で冷静に判断ができる効果があります。

いつも着るわけではないのに椅子の背にかけてある上着、
床に積み上げてある雑誌や
冷蔵庫にめちゃめちゃに貼られた紙、
統一感のないお土産の置物

人の家なら気になるものも、毎日見ているうちに慣れて「当たり前」になってしまいます。

そんなふうに見て見ぬふりをしてしまうのも写真は鮮明に映し出してくれます。

このようにして写真を見て気になった点、違和感を感じた部分こそが、次の収納改善ポイントもしくは片付け改善ポイントです。

片付けているのに、思い描いていた部屋になっていない、と感じたらスマホを取り出して写真を撮り画像をチェックしてみましょう。

家族と同居しているなら家族と一緒に画像を見ることで、第三者の目線が増えるので改善点がよりたくさん出てきますよ。