【物をふやさない】服は買う前に徹底的に試着をしよう

「自分の好みにぴったり、こんな服が欲しかったんだ」
と気に入って買った服なのに、
家に帰って着てみたらどうも印象が違う。

いつもと同じサイズを買ったのに、
腕周りがきつくてしっくりこない。

持っている他の服と合うと思って買ったけど、
実際には合わなかった・・・・

自宅のクローゼットの中には、いろんな残念な理由で
来ていない服が眠り続けているものです。

お金を出して買ったのに、
ほとんど着ていなく新品同様のままだと、
もったいなく感じて処分しにくいもの。

結局、着ない服を買う無駄をなくすための対策は、
買う時にこれでもか、というぐらい徹底的に試着すること。

服を買う前には試着する

試着室を利用するのは当然のことにしよう。

パンツを買う時に縦鏡越しに、 服を着ずに長さをチェックするだけでなく、試着室に入り実際に履いてみることで初めてわかることもある。

ジャケットなら前のボタンを留めずに、
開けて着るつもりでも、羽織るだけの確認ではダメ。
ボタンを全部止めた状態で、
背中や胸がきつくないかを確認すること。
ジャケットの下に着る服のボリュームも実際の使用シーンに合わせてリアルな試着をしよう。

その上で軽く腕を回してみたり歩いてみたり、
かがんでみたり体を動かすことも忘れずに。
窮屈な感じがしないで
体が動かせるか、感覚を研ぎ澄ましてチェックしよう。

今持っている手持ちの服に合わせたい場合は、
その服を来てお店に買いに行くと
実際に合わせられるので間違いがなくなる。

鏡越しに見るだけでなく、
より客観的に見るためにスマホで写真を撮って、確認すると良い。

家族や友達など写真をとってくれる人がいるならば頼めば良いし、
一人で買い物に行ってる時であれば
鏡に映った自分をスマホに移すのも良い。

画像にされた写真を見ることで、
冷静に客観的に判断をしやすくなる。

試着の際のチェック項目

パンツ

  • サイズの確認
  • ウエストとヒップのサイズはあっているか
  • しゃがんだ時に背中や下着がどれくらい出てしまうかを確認する
  • しゃがんだ時に太ももがきつくないか
  • しゃがんだ時にお尻がきつくないか
  • 裾上げをするとシルエットやデザインが変わる 。
  • どんな靴に合わせるのかを考えて裾の長さを決める
  • パンツにあったベルトを持っているか
  • ポケットの位置と数

ジャケット、シャツ

  • 腕を上げた時に肩が引っ張られる感じがしないか
  • 服の前のボタンを止めた時に、ボタン周りの生地が詰まってないか
  • 袖の長さはあっているか、(気をつけの姿勢をした時、手を前に出した時に適切な長さか)
  • ボタンとボタンホールのサイズがあっているか、ボタンを全部止めて、外して確かめてみる
  • ファスナーの上げ下げがスムーズか

スカート

  • ウエストとヒップのサイズはあっているか
  • 裏地の肌のまとわりつきはどうか
  • 前にかがんだ時にウエストがきつくないか

メンテナンス方法の確認

  • 自宅で洗えるか
  • 洗濯の条件は ?特殊すぎないか?
  • アイロンがけが毎回必要か
  • しわになりやすい生地かどうか
  • 自宅で洗えない場合クリーニングコストを考える(どのくらいの割合でクリーニングに出さなければいけないか)

まとめ

買い物中は、ついテンションがあがって、
衝動買いしがちですが、無駄遣いしないためにも
冷静になって試着をして、
本当に欲しいものかを確認してから
買うようにしましょう。