掃除道具を家中のあちこちに置いて、汚れを見つたらすぐさま落とす

家中に掃除道具を配置して、汚れを発見したらすぐさま近くにある掃除道具をつかって汚れを落としましょう。こうすることで汚れの放置を一気にへり頑固な汚れに発展しなくなります。
このことについて、具体例を書きました。

面倒で後回しにするのを避ける仕組み

何かのひょうしに、普段目にしない場所が汚れていることに気づくことがあります。
「きったない。ふかないとな」と思いつつ、雑巾をわざわざ取りに行くのが面倒で汚れをそのままにすることはありませんか?
この取りに行く面倒くささを、解決するには家中の色々な場所に掃除用具を配置しておくことです。

配置する場所

  • キッチン
  • ガスコンロ周り
  • 玄関
  • 本棚
  • 吊り戸棚
  • タンスの上
  • トイレ
  • 洗面所

などですね。

とくにガスコンロ周りには古い布を用意しよう。油がはねたらすぐに古い布でふき取れば頑固なギトギト汚れを防止できます。

それぞれの家の事情により置き場所は変わりましょうが
ポイントは、掃除道具を取りに行くのが面倒に感じにくい場所に配置することです。

配置するもの

  • ボロ布
  • 化学はたき
  • 住宅用洗剤
  • コロコロ
  • 激落ちくんメラミンスポンジ

ボロ布は、ぶっちゃけ掃除力が高いです。
汚れを見つけたら、ボロ布でガーと吹いて、そのままゴミ箱に捨てる。
この手軽さが最高です。
汚れに気づいても、雑巾を取りに行って水で洗って、という作業が面倒くさい。
さらに、汚れた雑巾をまた洗面所に行って洗うのは面倒な作業です。
面倒なことは続かないので、簡単な仕組みを作った方が良いのです。
使い捨てでよいボロ布は、掃除のあと、そのまま捨てられるので本当に楽です。

・ボロ布は、たくさんあると良い。
使い古したタオルや肌着、Tシャツをハサミで適当な大きさに切って用意する。

・Amazon やモノタロウでは、大量のぼろ布(ウエス)を安く売っている。

化学はたきは、サッと撫でるだけで埃を捉えてくれる。

・住宅用洗剤も配置しておけば、乾拭きだけではとれない強めの汚れも落とすことができる。

配置の仕方

配置の仕方は、いかにも掃除道具を置いていますという感じにしないとオシャレ度アップ。
100円ショップで売っている小物ケース、ティッシュの空き箱は使える。
油汚れはすぐに落としたいので、ティッシュの空き箱にぼろ布を詰めて、ガス台近くの引き出しに入れるか、ガス台下の扉の裏に両面テープで貼り付ける。
こうすると普段邪魔にならない。

トイレには

トイレには掃除用具の他に粘着シート付きのコロコロと激落ちくんスポンジ(水だけで汚れが落とせるメラミン樹脂製のスポンジ)を配置しておこう。
粘着シートで髪の毛やトイレットペーパーのカス、ほこりをこまめにとろう。
トイレは狭いので、数分で終わる。
こうしておけば掃除機の回数が減ります。

トイレの中をコロコロをかける時には、先にトイレマットの上でローラーを転がしシートの粘着力を少し読めるのがコツだ。

メラミンスポンジはタンクの水受けの水垢を落とすに役に立つ。
この二つはやはり髪の毛や水垢が気になる洗面所にも常備しよう。

激落ちくんスポンジは、小さく切られているものを買ってきて、 おしゃれな容器に入れておくだけでなんとなくセンスよく見えます。
小さなスポンジなので容器に入れないと、散らかって逆に掃除の手間が増えます。

まとめ

汚れている、と気づいたときに
少しの時間をつかって掃除をすれば汚れは
意外にたまらないものです。

面倒な感情が出てくる前に、さっと掃除を開始できる
仕組みを作っておくことで、気づいた瞬間掃除が可能になりますので、やってみてください。