【片付けられない人は基本から】    片付けの手順を守る

「片付けても片付けても、
またすぐ汚れる」

「 すぐ汚れるくらいなら
いっそ掃除をしたくない」

こんな思いをした時はありませんか?

そもそもなぜすぐに
散らかってしまうのでしょうか?

片付けの手順通りに行わないからです。

勉強スポーツ何でも
理にかなった手順があるように、

片付けにも王道と
言うべき手順があります。


この順番通りに
片付けていくと誰にでも、

「 楽に、スピーディー」に
家の中が片付けられます。

整理→収納→整理整頓

その順番とは、
整理→収納→整理整頓です。

1,整理

「いるもの」「いらないもの」を振り分け、周りのものを「いるもの」だけにする」

2,収納

2,「いるもの」を「つかう定位置」に納める

3,整理整頓

使ったものを、もとの場所に戻し、汚れを取る

最初にするのは整理です。

整理をして、いらないものを捨て、
いるものだけを残した上で収納をします。


整理をしない上でいくら収納しても、
いらないものを綺麗に収納しているだけです。

こんな無駄なことはありません。
やらなくていいことをやっています。


また整理をされていないと、
大量のものの中から探すことになります。

「絶対に捨ててないので家の中にあるはず。
だけど見つからない」
ということが頻発します。



このことのほとんどの原因が、
使わないものを取っておいて、
家の中に必要のないものが紛れ込んでいるからです。



物を捨てるのが苦手な人は
「もしかしたら使うかもしれない」
「いつか使うかもしれない」
「誰かが使うかもしれない」

というタラレバでとってあります。


これらは、冷静な第三者が見れば必要なものだらけです。

ゆうなれば
「片付かない元のもったいない病」

片付けを内訳で表すと

整理・・・・・片付けの70%。整理が終わったら片付けの大半が終了。


収納・・・・・片付けの残り20%。モノの定位置を決める作業


整理整頓・・・・・ 片付けられた状態を維持する作業