【片付けのコツ】透明の収納ケースを使うとモノの定位置が誰でもわかる

使ったものを戻そうとしたけれど、
戻し場所がわからなくて
つい適当な場所に置いてしまった。

こんな経験はありませんか?

戻す位置を明確にすることで
「置きっぱなし」
による散らかりが断然へります。

透明ケース

収納ケースを透明タイプにする。
押入れの収納ケースや、
吊戸棚の収納容器には
フタを開けないでも
中が見える透明タイプを選びます。

透明で中が見えるなら、
定位置がすぐさま分かるので、
楽に元の場所に戻せます。

アイディア商品がたくさんある

押し入れの定番。
透明感がつよく、中がよく見えます。
大きめでかさばる冬物にも使える。

収納ハンガーラック

バッグを収納するのに、適しています。
バッグをダンボールの中にまとめてしまうと
使いときに探すのに苦労します。

ハンガーラックなら、バッグ通しが重なって
重みで痛むことも防げます。

壁掛けシューズラック

これもアイディア商品。
靴は知らぬ間にどんどん増えて置き場所に困ります。
増えるにつれ、靴箱のなかはごちゃごちゃに。
中が見えるポケットに靴をいれることができます。
子供は、いつも同じ靴を履きがちですが、
壁掛けシューズラックで靴が一覧できるので
いろんな靴をランダムに履くようになります。

透明化粧品ボックス

小さくて数が多い化粧品。
埋もれてしまうと、お目当てを探すのに
時間がかかってしまいます。
透明なアクリル製なので、中が一目瞭然。

ラベルを貼ると定位置を示す

透明ケースは、
人によっては中が丸見えなので使いたくない人もいます。
中が見えないケースの場合、
戻す場所が分かるようにするために、
ケースにラベルを貼ります。

家族に片付けが苦手な人がいる場合には
ラベルの文字を目にすることで、
「ちゃんと戻さなくてはいけない」
という気持ちになり、
片付け意識を高められます。