掃除でやせるって本当?ダイエット目的ならスピーディー掃除でカロリー激消費

掃除でやせるって本当?ダイエット目的ならスピーディー掃除で消費カロリーを上げるよう快適UP
この記事は約5分で読めます。

どうせ掃除するなら、ダイエットにつなげて体もキレイにしたい!

やせてカッコよくなりたい。でもお金をかけてスポーツジムに行くまではできない……

掃除は日常生活で誰もがやる家事です。
部屋がキレイになった上にダイエットできたら一石二鳥
掃除は体を動かすので当然カロリーを消費します。

しかし普通の掃除では「やせる」ほどの運動にはなりません。

そこで本記事では、「ダイエットにつながら掃除」についてまとめました。

本記事を読むことで、
掃除をする目的が1つふえます。
ダラダラやっていた掃除をテキパキおこない、スリムな体になれます。

掃除がダイエットに効果的な3つの理由

本当に掃除くらいでダイエットできるの?

この疑問があると思います。
まずは掃除がダイエットに効果がある3つの理由をあげました。

理由①:消費カロリー

下の表は一般的な掃除の消費カロリーです。
掃除にもよりますが、それなりのカロリーを消費します。

掃除の内容消費カロリー画像
部屋の片付け:15分69kcal
窓拭き:15分46kcal
床の雑巾がけ:10分33kcal
掃除機をかける:10分31kcal時間と手間ばっかりかかる「床掃除」を「時短」で終わらせるコツ
食器洗い:10分20kcal
体重が55 kg の女性の場合の消費カロリー

下記のサイトでは、体重を入力した上で、
それぞれの掃除のカロリー計算をしてくれます。
>>家事の消費カロリーの計算

ふつう1回の掃除で何か所かを掃除します。
合計消費カロリーはダイエットに必要な数値になります。

理由②:毎日行うことだから

掃除がダイエットにつながるのは、
毎日やる事だからです。

結局のところ、ダイエットは毎日続けるのが一番重要です。

「毎日たった5分だけ!●●ダイエット」
こんなダイエット商品をよく見ます。

多くの人がそのたった5分のダイエットを継続できないからやせられないのですね。

毎日継続できたら半分成功したようなものです。
掃除は好むと好まざるとも、毎日やらざるを得ません。

掃除をポジティブにとらえます。

理由③:家の中は色々な場所や物があるから

家の中には実にいろいろなものや場所があります。

大きいもの・重いもの:布団やイス、洗濯物のかたまり。

しゃがんだり手を伸ばしたりする:テーブルやソファーの下の掃除、高い棚の上の掃除

家の中を掃除することで、しゃがんだり背伸びしたり自然といろんな筋肉を使っています。全身運動をしています。

掃除ダイエットの4つのメリット(比較:スポーツジム)

ダイエットするならスポーツジム。
そんなイメージはあると思います。
スポーツジムより掃除ダイエットが有利な点を挙げます。

メリット①:ジムの費用がかからない

掃除ダイエットはお金がかかりません
スポーツジムの月会費は5000円~1万円です。
会費の他にも、
電車代やガソリン代、空腹時の食事代が財布から出ていきます。

掃除ダイエットに代替してスポーツジムにかける毎月1万円を貯金したとします。
年間12万円貯金ができます。

メリット②:移動時間がかからない、準備も必要ない

自分の家なので移動時間がかかりません。

スポーツジムに行くとなると、準備に手間と時間がかかります。

  • 化粧
  • 運動着や着替えの準備

スポーツジムに行くのが面倒な日もある。移動せずにダイエットを始められてウレシイ!

メリット③:雨に影響されない

自宅が掃除ダイエットの場所なので、雨が降ろうが台風だろうが関係ありません。雨が降る中をスポーツジムに行くのはイヤです。

せっかく続いていたダイエットが、雨をきっかけにやらなくなったことがあったなぁ・・・

メリット④家がキレイになる

ダイエットの手法が「掃除をすること」です。
そのためダイエットに精を出すほど家の中がドンドン綺麗になります。
また家が綺麗になるだけでなく自分の見た目もよくなります。

かっこいい体のラインに肌のツヤ。

家も身体もキレイになり一石二鳥です。

ダイエット効果を高める掃除方法

ダイエットを目的に掃除をするなら、きびきびスピーディーに掃除します。

ダイエット効果を出すためには、きびきびスピーディーに掃除をします。

力を入れてゴシゴシ掃除することで運動量が大幅にアップします。

息が切れるくらい心拍数を上げれば有酸素運動になります。
有酸素運動になれば血液が酸素をたくさん必要とします。
有酸素運動が30分を超えると体脂肪が燃焼しはじめます。
心拍数100以上のちょっと息切れするくらいの負荷が理想的。

ダラダラやっていては心拍数100以上なんていきませんよ。

3LDKを20分で床拭き

床の雑巾がけは全身を使った有酸素運動でハードです
四つんばいの姿勢でスピーディーに次から次へと拭いていきます。

3LDKの家全体を一気に20分で終わらせるスピードでいきましょう。

スピードを上げることで掃除自体も早く終わり「いいことづくめ」

風呂場を5分で磨き上げる

風呂場の壁や床は力を入れすぎたところで、どうこうなる場所ではありません。ちからをいれてゴシゴシ洗いましょう!

風呂場全体を5分で壁から床までこすり洗いします。

窓拭き:一気に5枚拭き上げる

窓拭きは手をあげたままの状態で何度も手を動かすので負荷が高い掃除です。

二の腕や背中の筋肉を相当使います。
ダイエット効果以外にも、肩周りの血行が良くなり肩こり解消になります。

まとめ

ということで今回は
「掃除でやせるって本当?ダイエット目的ならスピーディー掃除で消費カロリーを上げるよう」
というタイトルで家の掃除をしてダイエットにつなげる方法について書きました。

ダイエットの原則は、摂取カロリーを減らして毎日運動すること。

その点、掃除はやらざる得ないので、毎日運動することができます。
さらに家の中は広くいろいろな物があります。
家じゅうの掃除をすることで各種筋肉をつかった全身運動ができます。

しかしゆったりのんびりマイルドな掃除では、たいして疲れません。
消費カロリーも期待できません

ダイエット効果を発揮するためには、
テキパキ怒涛の勢いでスピーディーに掃除をする必要があります。

掃除をテキパキやると、家が短い時間で綺麗になりダイエットにつながるといいことずくめです。
綺麗な家と引き締まった体を手にしましょう!

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