掃除をすると人間関係が良くなるって本当!?

お金・人生好転
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掃除をすると人間関係かよくなるって本当かな?

効果があるなら是非ともあやかりたい

誰だってよくしたいのが人間関係。自分と気が合う人ばかりでないので人間関係は難しい。
そんな人間関係ですが、掃除をすることで人間関係が良くなるといった話はよく聞きますね。
ビートたけしさんも言っています。
今回は掃除で人間関係が良くなる理由と、効果が出る掃除方法をご紹介します。

掃除をすると人間関係がよくなる理由

下記の理由で人間関係がよくなります。
掃除をすると人間関係が良くなります。下記の3つの理由によります。
また恩恵を一番受け取るのは掃除をした本人です。

①体を動かすことで脳内物質が出るから(ドーパミンやセロトニン)

掃除をするためには体を動かします。人は運動をするとドーパミンやセロトニンといった脳内物質が出ます。
ドーパミンは幸福感に影響します
セロトニンはリラックス効果に影響します。
いずれも心の状態をよくする働きがあります。
こころが安定した状態であれば、当然人間関係はよくなります。
ちょっとイラッとする場面があっても大きな心で許せます。

② 脳がクリアになるから

掃除をすることで身の回りに綺麗になります。

人間のあらゆる思考は脳によります。
「イライラする」も「前向き」も脳の判断です。
脳の1番の情報源は「視覚情報」です。
身のまわりがモノでごちゃごちゃしていてはダメ。
次々に脳内にモノの情報が入ってきます。無意識下にいろいろ考えてしまうからです。
これでは脳がクリアになりません。

だからモノがないと人間の脳はすっきりクリアになります。
➩頭が冴え渡る
➩➩心に余裕ができ前向きになる
➩➩➩苦手な人にも対応でき、コミュニケーション力がUP

③掃除をする人はちゃんとした人だから

掃除をこまめにやる人は

  • 汚れに気付ける人
  • 行動力がある人(腰が軽い人)
  • まめな人
  • 後回しにしない人

一言でまとめると「ちゃんとした人」。

ちゃんとした人は人間関係を良好にきずく可能性が高くなります。
なぜなら人間関係とは噛み砕くと下記の積み重ねだからです。

  • 相手への気遣いができること
  • 接し方が好感
  • 誠実に約束を守る
  • 話し方が良い
  • 話題が合う

一つ一つが難しいわけではありません。
どちらかというと基本的なことです。
しかしながら、
・いつでも
・誰にでも
・継続的に
おこなうことは意外に難しいです。

掃除をちゃんとする人は、まわりを見ていてよく気付く人です。
人に対しても、さりげない気づかいができます。
人間関係の良し悪しは、日頃のちょっとしたことの積み重ねです。
感じの良い態度を少しずつ積み重ねて、確かな信頼へとつながります。

というわけで
掃除をちゃんとする人は、人との関係においてもしっかりしています。
そのため人間関係を築くのがうまいです。

よくなった実例を紹介

人間関係をよくする掃除

ではここからはどんな掃除をすると良いかを紹介します。
視界に物がなくなり脳がスッキリする効果の出る掃除。
体を積極的に動かすことで脳内ホルモンが分泌される掃除。

この2つの効果がたっぷり発揮できる掃除方法を紹介します。

玄関

家に帰ってきてまず最初に目に入る場所それが玄関。
玄関が綺麗なだけで気持ちがパッと明るくなります。帰宅時のスタートの感情がよければ家族と和やかに時間が過ごせる可能性も高まります。

玄関に出す靴の数を一人一足にしましょう。数が多いだけでぐちゃぐちゃ。一目見て散らかった印象になってしまいます。
靴を少なくした上であれば、靴を揃え並べるのも10数秒で終わります。

玄関にとりあえず荷物を置く人もいますがそれは NG。 買い物の袋。学校からの持ち帰ったもの。遊び道具。とりあえず玄関においてはいけません。
「めんどくさいな」に負けず「今すぐやりましょう」
行動自体は玄関に物を置かずに帝一の場所に戻すだけ。1分で終わる作業です。
たった1分の行動が「よし自分ちゃんとやった」と自信につながり脳からは知らず知らずの間に幸せホルモンが出ています。

トイレ

トイレはこまめに掃除すればキレイをキープしやすい場所です。
ところが
「きたない」「めんどくさい」「汚れるから」と後回しにしがちな場所です。

面倒くさがらずに、その場でサクッと掃除という視点での掃除方法を紹介します。

◆便器と床を掃除しましょう。
一番汚れる場所だからです。臭いの原因にもなります。

便器には「ライオンのルック EX」
トイレをアルカリ洗剤ルックをかけます。かけるだけですが尿の汚れをアルカリ洗剤がしっかり分解して落としてくれます。

トイレは尿と水の飛び散りが激しい場所です。
床と壁に肉眼で見えないものも含めて飛び散っています。
「トイレ用おそうじシート」もしくは「まめピカ」を使って拭き掃除をします。

風呂

お風呂は1日の汚れを洗い流してくれる場所です。

お風呂の汚れは、
・石鹸カス
・人間の皮脂
・生き物汚れである黒カビ、赤カビ
目で見える汚れの他、目では見えず潜んでいる汚れもあるのがお風呂場。

目に見える簡単な汚れとしては浴槽に付いている湯アカや皮脂。
バスマジックリンなどのお風呂用洗剤をかけて浴槽用ブラシでこすり落とします。

目に見えない汚れの代表格はカビ。
お風呂場は実はカビのたまり場です。
◆カビが好む生息条件。
・湿度が高い
・湿度が高い
・温度が高い場所
お風呂場は条件を全て満たしています。

カビがいるのは床の隅っこのゴムパッキンだけではありません。
お風呂場の天井や壁にカビ菌が潜んでいます。

このカビを退治すれば、見た目の上でも生物学的にも綺麗なお風呂場になります。
カビをやっつけるには塩素系漂白剤。主成分は次亜塩素酸。根を生やし、こするだけでは落ちない黒カビ。塩素系漂白剤なら根こそぎやっつけます。

塩素系漂白剤をプラスチック桶に入れて水で100倍に薄めます。この溶液を天井や壁に塗りつければ漂白剤の力で菌を退治してくれます。

ポイントはこする必要はなく塗るだけで OK。

塩素系漂白剤を使う時の重要な注意事項

  • 換気をする
  • 酸性の洗剤と混ぜない。(塩素ガス、硫化ガスといった有害ガスが発生するため)
  • 肌に触れないようにする(強い成分なので肌のトラブルに)
  • 汚れても良い服で作業

リビング

リビングは家の中で滞在時間が長い場所。それだけに綺麗にすると心に与えるプラスの影響が大きいです。

脳がスッキリする快適なリビング
人が集まる場所なのでついつい余計なものが置かれがちです。
まずは不必要なものを持ち込まないルールを徹底しましょう。

リビングが汚れる要素としては埃や髪の毛です。2日も掃除をしなければあっという間に誇りと髪の毛がいっぱいになります。 クイックルワイパーや掃除機を使ってサクッと掃除をしましょう。

リビングはすぐ汚れます。だからこそあなたの「サッとすぐ掃除をする習慣」を育てるにはもってこいの場所でもあります。

汚れたらサッと誇りと髪の毛を取る。一瞬めんどくさいと感じますがやってしまえば5分以内の掃除です。このことが当たり前になってくると、掃除以外の相乗効果が現れます。つまりちょっとしためんどくさいことを後回しにしない人間になります。

これが日々の人間関係においても何かしらの場面で発揮されます。

まとめ

ということで今回は、掃除をすると人間関係が良くなる理由についてご紹介しました。
子供だましの言い伝えではなく合理的に説明できる内容でした。

まず人間関係を良くするためには他人におおらかにゆとりを持って接する必要があります。
気の合わない人もいる中で他人に寛大でいるためには自分自身の心の安定が第一です。

その心の安定を掃除は作り出してくれます。

人間は動物であり体を動かすことで脳内ホルモンが分泌されます。 運動で分泌されるのはドーパミンやセロトニン。幸福感やリラックスに関係するホルモンです。
掃除をするからにはどうしたって体を動かします。従って掃除をするという行動自体が幸せ脳内ホルモンを直接的に出してくれます。

次に掃除をしたことで身の周りがすっきりします。 必要なものがすぐに取り出せます。視界に余計なものが入らず脳がすっきりします。人間の脳に入ってくる情報源の55%は視覚情報。掃除をすることで脳がクリアになり余計なことでイライラしにくくなります。

掃除をするようになる過程は、まさに当たり前のことを当たり前にやることです。使ったら元の位置に戻す。汚れたら後回しにせずにその場でふく。やったら良いとわかっていることを面倒がらずに実際にやる。

このようなことの積み重ねです。
これは良好な人間を築くことと似ていますね。

掃除をする習慣にする過程で、めんどくさいことを後回しにせずにやるべき事をさっとすぐやる習慣がつきます。
やったらいいんだけどめんどくさいを実際にやるようになる人間になります。

掃除をすることで人間形成されます。
そして知らない間に実生活において、 人から気が利く人だなと思われ、良好な人間関係を築ける可能性が高まります。

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