物を減らすための5ステップ |後悔せずに捨てて身軽になろう!

時短・片付け
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物を捨てるのが苦手でいつのまにか部屋に物が溜まっている。。。

片付けてもすぐに部屋が散らかる・・・もう、片付けにうんざりだ。。。

生活していれば欲しい物を買ったり人から物をもらうことはよくあることです意識的に「物を捨てる」ことをしないと物は増える一方です。

不要なものがなくお気に入りの物に囲まれての生活は快適以外の何物でもありません。厳選した「物を捨てる5つのステップ(手順)をご紹介します。

本記事の内容を実行することで家から物がガツンと減りシンプルで快適な生活が送れます。

Step① 理想の物の量を決める

どれくらいの物の量が理想の家か決めましょう。まずはゴールの設定です。頭の中で考えるだけでなくノートと鉛筆を使い文字や絵で書き出します。リビングはこれくらい。玄関はこれぐらい。書いているうちに「今の家をどう変えていきたいか」が整理されてきます。理想の家がうまくイメージできない時は、ネットや雑誌でいいなと思う部屋を見本にしてもいいですね。

また自分の住まいをスマホで撮って画面越しに見てみると気づきがあります。画面越しに見るとなぜか急に客観的に自分の住まいを見ることができます。 思いの外ものが多いことを再認識するかもしれません。

何はともあれどれくらいの物の量の家にするかイメージを固めましょう。目的地がないことには物を減らすにもどこまで減らしていいかわかりません。

Step② 「いる物」と「いらない物」を分ける

部屋の中には「いる物」と「いらない物」が混在しています。物を捨てるためにはまず「いる物」と「いらない物」とを選別します。

理想の住まいにするため、不要な物は捨てます。捨てるには選別が必要です。捨てるのが苦手な人は捨てると選別できません。例えば次のように。

  • 「使っていないけどまだ使えるからとっておこう」
  • 「もしかしたらあとで使うかもしれない」
  • 「もらった物だから捨てたら悪い気がする」

使っていないのであれば今の自分に不要なものです。捨てましょう。
「もしかしたら後で使うかもしれない」を言い出したら全てのものが「もしかしたら」に当てはまり何も捨てられません。

何もかもが捨ててはいけないように感じる場合には次の問いかけを自分にしてください。

自問:日頃から大事に手入れしている?  
日常的に汚れを落としたり 気にかけていましたか?ホコリをかぶったままで存在すら忘れていたのであれば手放すサインかもしれません。

自問:それがあると心がときめく?
人から見ればガラクタでも自分は心ときめく物があります。その逆に有名ブランド品でもすでに自分にとっては魅力を感じないものもありますよね。捨てるかどうかの判断は「ワクワクするか」「いい気持ちになるか」そうならないのであれば、今のあなたにとって縁がない物なのでしょう。

自問:家の中に代用できる物はないか?
家の中に同じ機能を果たすものが複数ないですか? どれか一つあれば事足りるのであれば処分するチャンスです。

Step③ 大きい物から捨てる

大きな物から順に捨てます。物理的に大きいので捨てた実感も大きいです。部屋の中の印象を一気に変えてくれます。達成感が出て「他にも何か捨ててみるか」という気持ちになります。

おーなんか捨てた感じがする!

逆におすすめできないのは、机の引き出しの中の細々とした雑貨を減らすこと。1~2時間平気でかかってしまうのに終わったのは机の引き出しだけ。一日かけて小物類を捨てても家全体で見るとほとんど変わっていません。

小物類の整理から始めると時間と手間の割に物が減った実感が得られません。達成感を得られないと捨てる作業が嫌になり挫折してしまいます。モチベーションの為にも「大きな物」から捨てましょう。

Step④ とりあえずゴミ袋に入れちゃう

捨てるか迷う時にはとりあえずゴミ袋に入れてしまいます。物理的に、肉体的に行動します。実際に手や体を使って作業すると調子が出てくるので不思議です。
「これは本当に捨てて大丈夫かな」とあれこれ考えてもなかなか決断はでません。

一方、行動してゴミ袋に入れてしまうと「いい意味で」どうでも良く感じられます。「まあこのまま捨てても別にいいや」と言う気持ちになるものです。とりあえず迷った時にはどんどんゴミ袋に入れて行きます。

作業後にゴミ袋の中から戻すのもあり

ほとんどの場合いったんゴミ袋に入れてしまえば、戻そうという気にはならずそのまま捨ててしまいます。もしゴミ袋に入れてみたものの「どうしても捨てたくない」ならゴミ袋から出しましょう。防波堤を用意しておけば、思い切ってゴミ袋にドンドン入れられます。

Step⑤ 捨てる以外の方法を使えるか試す

どうしても捨てたくない人は「捨てる以外の方法」をつかって物を減らしましょう。ネットもリアルもいろんな方法があります。
たとえば、

ネットで誰かに売る

ネットで誰かにあげる

リアルで店に売る

  • 買取店で売る
  • リサイクルショップに持っていく

その他

  • 友人、近所にあげる
  • フリーマーケットで売る
  • 自宅の前に置いて「欲しい方はご自由にどうぞ」
  • 慈善団体に寄付

メルカリ、ヤフーオークションは、商品に一定の価値があれば簡単に売りさばけます。
メルカリでお小遣い稼ぎするのは実益があって楽しいです。欲しい人に使われる上にお金まで手に入りダブルでGOODです。


買取店は二束三文にしかならならず「捨てるよりはマシ程度」です。

打算的ですがお金の面で考えるとコスパが良いのが友達にあげるです。「お返しいらないからね」と言ってもいろんなお返しがもらえることが経験上多いです。

「捨てなきゃよかった…」後悔しない2つの捨て方

物を減らすための5ステップ |後悔せずに捨てて身軽になろう!

不要なものを捨てることで、生活が快適になり心も軽やかになるのが捨てる醍醐味。それにも関わらず捨てたことで大後悔して落ち込んでしまっては本末転倒です。後悔せずに物を捨てるコツは下記をご参考に。

写真に残しておく

捨てて物がなくなっても写真があれば記憶を思い出すことができます。デジタル写真で残しておけば紙のかさばりがなく家がスッキリします。また何万枚であってもスマホやパソコンから瞬時に思い出の写真を見ることができます。Googleフォトが便利です。

一定期間、捨てた予行をする

本当にゴミ置き場にゴミ袋を出す前に、自分の家の普段置いてある場所から一旦撤去します。なくても寂しい気持ちにならないかをチェックしてみます。

まとめ

今回は「物を捨てるための5ステップ 」というテーマで捨てるコツについてご紹介しました。物を捨てるためにはまず今の住まいの物の量からどれだけ物を減らすかをイメージしましょう。

「物が多いから減らしたい」と言いつつ具体的にどこまで減らすのかを決めないのは NG です。目指す目的地(理想の住まい)が決まれば今の自分にとって「いらない物」の判断がつきます。

後はすぐに効果を感じる大きなものから処分!迷ったらとりあえずゴミ袋に入れる!どうしても捨てるのは嫌なら売るか人にあげる! 捨てなければ日々ものが増えていく一方です。

多すぎる物の中で生活するのは気づかぬうちにストレスを抱えています。シンプルで快適な住まいの第一歩は捨てることです。
不要なものを捨ててスッキリ快適な部屋を手に入れてくださいね。

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