片付けの時間がないって本当!? 時間の使い方とスキマ時間に片付けて快適住まい!

片付けの時間がないってホントに本当!? 時間の使い方の見直しとスキマ時間片付けで快適住まい!苦手・疲れる
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仕事、家事、雑務に追われて片付けをしたくても時間がない・・・

自スッキリ片付いた部屋にしたい!だけど忙しくて片付ける時間がない!

やる気があっても実際にやる時間がなければ何もできません。ということで今回は片付けの時間を作り出す方法スキマ時間を片付けに当てるコツを紹介します。

本記事のサキヨミ
  1. 「片付けの時間がない」は思い込み
  2. 「どんな家に住みたいか?」そのための時間を算出する
  3. 自分の1日の時間の使い方を紙にかきだす
  4. スキマ時間をつかって片付ける


本記事を読むことで、時間を作り片付けをするようになります。

何に時間を使っているか把握

片付けの時間がないって本当? 時間の使い方の見直しとスキマ時間片付けで快適住まい!
紙にかきだす

「時間がない」と言って片付けをしなければ部屋はちらかる一方です。
綺麗にしたければ片付ける時間を作り出しましょう。
当たり前ですが重要です。

時間がなければ何もできません。

まずは1日24時間のうち

  • 何に」
  • どれだけ」

時間を使っているかを把握します。自分のことなのに、なんとなくしか分からないものです。
なぜなら人間はこまかな時間の使い方を全部把握などできないからです。

そのため1日の中でムダにしている時間に気づけません。

頭の中だけで考えるのは NG です。
紙に書き出しましょう。
紙に書いた文字を見ることでどんな時間の使い方をしているかを知ることができます。

どうでもいいことをに時間を使っていたんだな・・・

理想の住まいに必要な片付け時間は知る

次に家を片付けるのにどれだけ時間がかかるかを数字でとらえます。
住まいの状況やどこまで片付けるかによって必要な時間は変わります。
したがって下記のポイントを意識して必要時間をわり出します。

ワンポイント

1日に必要な片付け時間の求め方

  • 家族に散らかす人はいるか?
  • 片付けるモノの数は多いか?
  • 家族は片付けを手伝ってくれる?

うちは中学生が2人いる4人家族。家族が手伝ってくれるので1日15分できれいをキープできる!

うちは夫と娘の3人暮らし。2人とも散らかす一方で片付けには非協力的。自分だけで片付けるから30分は必要・・・

優先順位を低いことはやらない

重要なことを選ぶ

ここまでで
「何にどれだけ時間を使っているか」がわかり
「理想の住まいに必要な片付けの時間」がわかりました。


次は、やることに優先順位をつけます

ポイントはあなたの価値基準で決めることです。

「今度こそ片付いた住まいを手に入れたい」のであれば優先度高くします。

一日のスケジュールに片付けを書き込みます。

1日は24時間しかありません。
1日のスケジュールに入りきらない予定が出てくるでしょう。

それは優先順位が低いことです。思い切って切り捨てていきます。

「あれもこれもやりたい」では時間が足りず片付けの時間が取れなくなります。

忙しくて片付けの時間がない人も1日24時間。片付けではないコトに時間を使っているはずだよ。

今度こそ片付けを成功させたい!だから片付けの優先度を上げるぞ!

スキマ時間をつかって片付ける

毎日の中でたっぷりと片付けの時間を確保できる人は少ないでしょう。
多くの人が10分~30分ではないでしょうか。


それでも大丈夫です!まとまった時間が取れない分、スキマ時間で片付けをしましょう

「スキマ時間なんかで家にあるたくさんのモノが片付くかよ💢」

そんな反論もあるかもしれません。

スキマ時間片付けと聞くと、ショボそうな言葉のひびきですね。
ところが、1回10分の片付けでも1週間やれば70分です。

「たった10分の片付けなんかやっても意味がない。だから次の連休の時に一気にやる」
という人ほど連休になったら「せっかくの連休だから遊ぼう」となるもの。

文句をいう前に片付けをはじめよう。あーだこーだ言ってる5分で1か所は片付くよ!

スキマ片付けリストを作成する

ノートでもスホでもOK!
片付けの時間がないって本当?
リストを作る

スキマ時間で行う片付けリストを作成します。
理由はスキマ時間ができた時に何をするかを考えても、パッと思いつかないからです。
考えているだけで5分10分すぐ経ってしまいます。

また片付けリストは具体的に決めます。
「リビングを片付けする」では弱いです。
リビングとしか決めていないと、
「リビングのどこを片付けようかな?」と考える時間が発生します。
ですから「リビングのテレビの周りを片付ける」と具体的にリスト化します。

スキマ時間をつかった片付けの例

  • リビングに無造作に置かれている衣類やおもちゃの片付け
  • 読まない雑誌やチラシを捨てる
  • 履いていない古い靴下を捨てる
  • 食器棚にしまったままの使わないコップを捨てる
  • バラバラに詰め込まれた本棚の整理

ちょこっと片付けするくらいなら時間はかかりません。

「まとまった時間がないと片付けはムリ」
と思い込んでいるだけです。

サっとできる片付けのネタを用意しておきましょう。

まとめ

「片付けをする時間がない」
と言って片付けをしなければ快適な住まいは手に入りません。

一番大切なのは「1日に費やす時間を見直し、片付けをする時間をつくること」です。

「片付けの極意は捨てること」と言われます。
同じことが時間管理にもいえます。
優先順位のひくいことを捨てることが大切です。

「やらなくてもいいコトなのにやっているコト」をあぶり出しましょう。思い切ってやめましょう。やることを減らすことで時間が生まれます。作り出した時間を片付けに回しましょう。

これで「片付けの時間がない」 ことはなくなります。

さらに1日の中には、ちょこちょこ細切れのスキマ時間があります。

スキマ時間の5分や10分の間でも1か所や2か所を片付けできます。
一日10分のスキマ時間の片付けでも、毎日繰り返せば確実に効果がでます。

時間はかならず作れます。

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